今日1日わたしは、リカルド・コッキとユリア・ザゴルイチェンコのダンスを夢中で
見ていました。
と言っても「動画」でですが?
ラテンがとても好きなものですからお昼も食べずにみていました。
リカルド・コッキ
イタリアのテルニ出身で、高名なボールルーム・コーチを父に持つリカルドは、
将来自分がダンスの世界チャンピオンになると確信していたという。
現在はアメリカ代表として、アメリカを拠点に活動している。
前パートナーのジョアン・ウィルキンソンとは、国内外問わずアマチュア部門で 多くの勝利を収めたそうです。
ユリア・ザゴルイチェンコ
ロシアのベルゴロド出身のユリアは、7歳からダンスを始めたそうです。
12歳の時に初のメジャータイトルを獲得し、ロシアのジュニア・ナショナル・チャ
ンピオンとなりました。
渡米後、前パートナーのマキシム・コジェフニコフと国際大会のプロフェッショナ
ル部門で決勝進出を果たした。
2007年秋にカップル結成しました。
結成当初から常に決勝ラウンドの上位に位置しています。
国際大会では、マイケル・マリトースキー&ジョアンナ・ルーニス組に苦戦を強
いられてきたが2010年WDS世界ラテン選手権に続き、2012年10月に行われた
インターナショナル・チャンピオンシップでも彼らを制して勝利を収めています。
オランダ選手権 2008~ 優勝
アジア・オープン 2010~ 優勝
WDS世界ラテン選手権 2010~ 優勝
ロンドン・インター 2012 優勝