今まで食べた野菜の個人的主観による
感想を述べます。参考になるといいです。
[慣行栽培の野菜]いわゆる、農協と言われるものの野菜かと思います。生協でも卸せない野菜が扱われているイメージが強いです。
もちろん農薬や化学肥料は比較的多く使われていると思われます。農薬メーカーと密接につながっているからです。
[特別栽培農産物、減農薬野菜]については、慣行野菜の2分の1に化学肥料と農薬の使用は減らされています。スーパーで見かけます。
こちらはえぐみが少なく、慣行栽培よりも野菜の味がするといわれています。
[有機野菜]は(JAS基準以外も含めて)国内シェア0.2~0.5%といわれています。甘みがあり、味が濃いといわれています。
需要と供給のバランスがいいのはこちらかと
思っています。化学肥料は不使用ながら、基本的には有機肥料を使ってます。
[無肥料の自然栽培野菜]は国内シェア0.1%以下といわれています。希少性と値段も高く、セレブと呼ばれる富裕層のための野菜かと思います。
緑肥も施します。自然栽培は宗教的な思想性が強く、種取りもあり、長いスパンがかかります。期間が長いだけ、収益性は高いと言えます。
市場が求める需要と供給のバランスにおいては、あまり良くないかもしれません。
余談ですが、庭で作った無農薬有機肥料で作った
野菜は甘かったです。