ミニマリストについて。
テレビを部屋に置かない生活をして
およそ、6年は経過したので
感想を述べます。
まずは巷のタレントを
羨ましいと思わなくなったこと。
今までは私は劣等感の塊でしたが
あまりテレビを見なくなると
それが薄まってくるようです。
テレビは華やかで、なんとなく
勝ち組=正しい
みたいなイメージを幼い頃から
植え付けられますが、
これは一種の洗脳なので
意識してテレビを見なくなってから、
大体のタレントも普通の人にしか
見えなくなりました。
カリスマと呼ばれる人も
私たちと変わらない人間です。
自分もスターに憧れを抱いたことは
あるけれど、自分には到底なれない
ことを知っているので
今は昔より、比べずに淡々と眺めている
気がします。近年によるネット社会や
ブログの普及により、最近はよく
タレントの不倫などが明るみに出て
本当に自分たちと変わらない、人生に迷っている
近しい存在なのだと感じるようになりました。
親近感をさえ抱くのは以前と比べると
とても新鮮です。大好きなスターはいまも
たくさんいますが、自分を見失うくらいには
尊敬しすぎなくなりました。