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あれこれ鑑賞記

ドラマ、映画、U-NEXT、Netflix、演劇、ミュージカル、ライブなど
みんな好き

「新幹線大爆破」 Netflix映画 2025年

 

映画「スピード」のモチーフになった、速度を落とすと爆発する!

1975年の高倉健さん主演の映画も予習済み。

今作は草彅剛さん主演でリメイクかと思ったら、前作とつながっていた。

んーツッコミどこは数あれど、え、この人犯人なの?とか…

JR東日本の協力のもと、パニック場面の撮影技術や、どうやって撮影したんだろ~とか、

そういう視点で観ると楽しめました。

田中要次さんが出てて~あー元国鉄職員だったよね。

 

 

「Billboard Live presents Piano Duo Session in YOKOHAMA 柴田淳×武部聡志」

 

アレンジャー、プロデューサーの武部聡志さんがビルボード東京で縁のあるシンガーと開催している「 Piano Duo Session」

昨年11月の柴田淳さんとの共演が好評につき、初めて東京以外、大阪と横浜で開催です。

東京は運良くキャンセルチケットが手に入り、1公演行きましたが、今回はせっかく横浜まで行くのだからと1stと2stと2回です。結果、両方行って良かった! 1stと2stでセットリストが違うじゃないの。

「 Piano Duo Session」なので武部さんと淳さんのふたりだけです。武部さんのピアノを弾く手元をガン見しつつ、淳さんの歌に酔いしれました。

武部さんも魅了されたという淳さんの声。声の波動とおっしゃっていましたが、唯一無二の歌声、なんとも表現し難い、透明感があって力強いのに儚い、儚いのに力強いとでも言いましょうか。

アルバム制作の裏話も聞けて面白かったです。なかなか聞けませんからね。

そのアルバム「901号室のおばけ」、武部さんのラジオに淳さんが出演した時に、次のアルバムはぜひプロデュースさせてほしいということで実現したとか。

もうね、「武部さんわかってらっしゃる」「こういう柴田淳が聴きたかったんだよ」

そういうアルバムでした。

そして武部さんがかつて関わった他の人の曲を歌うくだり、まだ20代、40年前にアレンジした松田聖子さんの「瑠璃色の地球」でした。

淳さんも言ってたけど本当に名曲って色褪せないな。

来年デビュー25周年だそうで、これからも精力的にライブ活動してくれるのを楽しみにしています。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 四季劇場秋

 

(ネタばれあり)

4月6日に開幕した「BTTF」を早速観に行ってきました。

とりあえず観てみようということで2階のC席です。

このようにテーマパークのアトラクションに乗る前のようなワクワク感が止まりません。

 

立崇さんマーティーはほぼ出ずっぱり、野中さんドクは~悪役じゃない野中さん初めてかも。

四季では厳禁のアドリブが今回は許されているとかで面白いこと言ってましたね~野中さんドクの思いつき?

踊る野中さんも貴重だな。

ほぼ映画に忠実な内容、マーティーのダウンベストが救命胴衣に間違われたり、海沼さんロレインにカルバンと呼ばれたり(下着にカルバン・クラインの名前がついていたから)こういうシーン入れてくれてうれしい。

酒井さんビフはまんまビフだし、マーティーパパ、ジョージ・マクフライの斎藤洋一郎さんのクネクネした感じ、再現度高し。

デロリアンが疾走するシーンはプロジェクションマッピングを多用し、最後は飛びます!まさに体感型ミュージカル。

2階の最前列あたり最高だろうな。

初見の感想はセットや仕掛けがどうなってるの~すごーい!に思考を持っていかれてしまい、キャスト個々の歌唱や演技に集中できなかった。アナザーチームが登場したらもう一度観てみたいものです。だって神永さんがビフなんだよ。

「BONNIE PINK Tiny Kitchen Tour 2025」 有楽町I'M A SHOW

 

有楽町に新しくできた「I'M A SHOW」は、シアター×ライブハウスのコンセプトでドリンクホルダー付きの座席に段差もあって視界良好、キャパ約400名の空間で没入感が最高でした。

今回のツアーはバンド編成でなく、鈴木正人さん(Bass & Keyboards) / 小川 翔さん(Guitars)とBONNIEの3名だけ。

うむ~相変わらずお上手ですな~BONNIEの伸びやかな美声を堪能いたしました。

BONNIEの歌って日本語で歌っていても洋楽っぽいのよね。

今年デビュー30周年、記念ライブは9月21日、LINECUBE渋谷に決定だそうです、こちらも楽しみ。

入場時、前に並んでいた男性二人(知らない人同士)の会話、「BONNIEのほかに誰か聴きます?~柴田淳とか」

おお気が合うじゃないか、私、BONNIEと柴田淳はソングライティングから歌唱まで含めて天才だと思っているので。

 

 

「白雪姫には死を~BLACK OUT」 U-NEXT 2022年 韓国ドラマ 全14話

 

(ネタバレあり)

11年前、小さな村で起きた女子高生二人が殺害された事件、遺体は消えているのに証拠から同級生ジョンウ(ピョン・ヨハン)が逮捕されてしまう。当時ジョンウは泥酔していて事件当時の記憶が全くなかったが、強引な捜査の末、10年間服役することに。

出所後に真犯人を探してあの時何が起きていたのかを辿っていく。

同級生の男女グループに彼らの親世代、村人も巻き込んであの時誰が何をしていたかという視点が、え、この人が?やっぱり怪しいよねこの人という具合に、話数が進むにつれてどんどんのめり込んでいき、14話があっという間でした。

ジョンウは真犯人に近づいていっても個人的に復讐するのではなく、新しく赴任してきた刑事と協力し、最終的には無罪を勝ち取り服役で失われた20代を取り戻すべく、再出発するラストが清々しかったです。