あれこれ鑑賞記

あれこれ鑑賞記

ドラマ、映画、U-NEXT、Netflix、演劇、ミュージカル、ライブなど
みんな好き

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」 劇団四季 2回目

 

来年の3月までのチケット売り切れなのね。

でも四季にはリセールチケットがある。これこそタイミングよね。

ラッキーなことにC席を入手し、2回目の観劇です。

またまたラッキーなことにほぼアナザーキャストで観ることが出来ました。

阿久津さんドクに笠松マーティー、登場時に拍手起きるのね…木村ロレイン、塚田ジョージ…

そして神永ビフ…これをいちばん楽しみにしてました。

神永さんといえば、鐘のフィーバス、アナ雪クリストフ、JCSジーザスと多彩ですな。

先日は仙台に出張してキャッツ(未見)にも出演されてた。

神永さん肉襦袢に緑ジャージ、演じてて楽しそう。カテコではロン毛を金八先生のコントみたくかき上げてたわ。

前回は仕掛けとデロリアンに気を取られていたけど、今回はキャストと音楽に集中、どっぷり80年代&50年代ね。

幕間の音楽も、衣装も。

仕掛けはハイテク?だけど演技や歌唱はほかの演目と比べてもアナログを感じるのよね~その対比が楽しいのかも。

リアルタイムで映画を知っている年代の男性客も多かったような。

終演後、楽しかった、すごい、また観たい!という声があちこちから聞こえました。

うん、また観たい!

「君は天国でも美しい」 Netflix 2025年 韓国ドラマ 全12話

 

「母なる証明」のキム・ヘジャ主演のNetflixによると「ちょっと変わった」「心温まる」ドラマ。

面白かった! 舞台は天国、ここが天国か~リゾート地みたい、湖があって花が咲乱れ一戸建ての家に現世と同じように暮らしてんだな~

天国では自分の希望した年恰好で暮らせるようで、先に亡くなった夫ナクジュン(ソン・ソック)の「今の君がいちばん美しい」という言葉を信じ、80才の姿で暮らすことにしたヘスク(キム・ヘジャ)、しかし先に行っていた夫は新婚当時の30代だった!

親子かおばあちゃんと孫にも見える年の差カップルのまま暮らすことに。

天国には現世で関わりのあった人々が…飼い猫が人間に姿を変えていたり、若い姑とも再会、教会の牧師は何者か?記憶をなくした謎の女ソミ(ハン・ジミン)が現れヘスクの記憶から消したいほどの辛い出来事も明らかに。

天国は転生するための通過点、一度縁を結んだ夫婦は何度転生しても縁があるんだって。転生して別の人生を終えようとしているヘスクのもとへやがてナクジュンが迎えに…深ーい愛情で結び付いたキム・ヘジャさん83才がチャーミング、ソン・ソックが優しい。

最終話、天国のテレビ局インタビューでヘスクさんは転生したらどんな人生を?の質問に「女優になってみたい」からのくだりはヘジャさん自身の言葉よね~

「ベルサイユのばら」 2025年 Netflix

 

映画です、2時間弱でどこまで描けるの~とそこに注目。

原作とは絵面が違うので、登場人物の顔が違う~と違和感にも慣れてきて、全体的に画面が明るく華やかPOPやわ~

音楽がミュージカル調?

ダイジェスト版みたい。2時間弱じゃ仕方ない。アンドレが目に怪我を負ったのこんな理由だっけ?

違うわな~黒い騎士登場せず、ロザリーもベルナール・シャトレも絡んで来ず。ジャンヌもね。

オスカルとアンドレの行く末が主で、肝心のマリーアントワネットが断頭台に消える結末は説明文で終わり。

ベルばら入門編? なんで今劇場版「ベルばら」なんだろうか。

 

「新幹線大爆破」 Netflix映画 2025年

 

映画「スピード」のモチーフになった、速度を落とすと爆発する!

1975年の高倉健さん主演の映画も予習済み。

今作は草彅剛さん主演でリメイクかと思ったら、前作とつながっていた。

んーツッコミどこは数あれど、え、この人犯人なの?とか…

JR東日本の協力のもと、パニック場面の撮影技術や、どうやって撮影したんだろ~とか、

そういう視点で観ると楽しめました。

田中要次さんが出てて~あー元国鉄職員だったよね。

 

 

「Billboard Live presents Piano Duo Session in YOKOHAMA 柴田淳×武部聡志」

 

アレンジャー、プロデューサーの武部聡志さんがビルボード東京で縁のあるシンガーと開催している「 Piano Duo Session」

昨年11月の柴田淳さんとの共演が好評につき、初めて東京以外、大阪と横浜で開催です。

東京は運良くキャンセルチケットが手に入り、1公演行きましたが、今回はせっかく横浜まで行くのだからと1stと2stと2回です。結果、両方行って良かった! 1stと2stでセットリストが違うじゃないの。

「 Piano Duo Session」なので武部さんと淳さんのふたりだけです。武部さんのピアノを弾く手元をガン見しつつ、淳さんの歌に酔いしれました。

武部さんも魅了されたという淳さんの声。声の波動とおっしゃっていましたが、唯一無二の歌声、なんとも表現し難い、透明感があって力強いのに儚い、儚いのに力強いとでも言いましょうか。

アルバム制作の裏話も聞けて面白かったです。なかなか聞けませんからね。

そのアルバム「901号室のおばけ」、武部さんのラジオに淳さんが出演した時に、次のアルバムはぜひプロデュースさせてほしいということで実現したとか。

もうね、「武部さんわかってらっしゃる」「こういう柴田淳が聴きたかったんだよ」

そういうアルバムでした。

そして武部さんがかつて関わった他の人の曲を歌うくだり、まだ20代、40年前にアレンジした松田聖子さんの「瑠璃色の地球」でした。

淳さんも言ってたけど本当に名曲って色褪せないな。

来年デビュー25周年だそうで、これからも精力的にライブ活動してくれるのを楽しみにしています。