8/18から東北の旅でしたー。
おおまかな予定は決めていたけどわりと自由気ままな旅。宿泊は全てキャンプ場でのキャンプ。
登山初めてからなかなかゆっくりキャンプ出来なかったから今回はキャンプしながら東北を旅して美味しい物食べて温泉入って登山もする!
東北のキャンプ場はほとんど予約いらなかったりするのでその時に決めて空いてるかの確認電話だけして向かうというパターン。なんて気ままなのだろうか。
初日は、自宅を6時くらいに出発して山形県の山寺にお昼頃到着。
憧れていた山寺。嬉しいな。
よくテレビで見かけるあの場所でした。
実は、悲劇はこの後に…
「この日の宿泊場所ホテルとかにしとく?予約しとかなくていい?」と事前に主人に確認したら
「いいよ、何とかなるだろから」と。
なので、夕方スーパーで買い物して主人が調べていたキャンプ場に向かう。明日は月山に登る予定なのでそこに近い所を見ていたらしい。
時間も遅くなってきたのでとりあえずキャンプ場に電話。すると既にキャンプ場は閉鎖されていた。慌てて私が考えていたキャンプ場へ電話。
すると17時で管理人がいなくなるのでその時間までに到着できないなら無理と言われた。慌てて検索する。電話が繋がらない時間になったら困るという焦り。
天童高原キャンプ場へ電話してみる。
「今日キャンプ場利用したいのですが大丈夫ですか?」すると「大丈夫ですよ、管理人は帰ってしまうので明日の朝料金徴収に伺いますから。」
ホッとした。嬉しい。「逃げないで下さいよ〜」と電話の向こうで笑っていました。
いい人ですね。他もそうしてくれればいいのにと思ってしまった。
電話した場所からはかなり戻ってしまう、そして月山からも遠ざかってしまう。
運転していた主人はイラつきながら「遠いなー 明日のスタートは遅くなるな」と文句のようなつぶやきを呟いていた。
自分も悪いクセにと心で思っていたが初日から喧嘩してもしょうがないのでずっと無言でいた。
それが私の抵抗してる気持ち。
着いた時とても素敵なキャンプ場でビックリした。指定された番号の隣でもテント設営しているソロの男性がいた。その男性も料金は明日の朝徴収とのこと。山を登りながらバイクで移動しているらしい。
遮るものがないので絶景だ。
「このキャンプ場すごくイイね、連泊したいくらいだよ。」と言っていた。
シャワーもありトイレもキレイ。
夜景も素晴らしい
来年は連泊で来てのんびり山形観光したいな。
明日は月山に登ります。





















































