悲しくて泣いた。
娘の就活、5月からずっと頑張って目指していた場所へ努力していて先日最終面接も終わり合否が発表された。
最終面接で失敗したと言っていたが半々の気持ちで祈っていたが…
不合格だった。
長い期間何度も面接や小論文、また面接といくつまであるの?と思うほど。
やっと最終まで。
結果をメールでもらった。
主人にとメールが届いたらしい。
私の返信は。
わかった。また次だね。
それだけにした。
その日は、仲良しの友達とずっと夜まで過ごしていた。一緒にずっと泣いてくれたらしい。
途中気になって電話してみると
「涙が止まらないからまだココにいるから」と
親は辛いです。
何も出来ない。そっと立ち直るのを見守るだけ。
自分の事ならどんなにラクか…
その夜、私は夢の中で何かが悲しくてずっと泣いていた。朝起きてその事をはっきり覚えてる。
ずっと泣いていた。
翌日だいぶ気持ちが前向きになってきたみたいでホッとした。
ふと…
「お父さんからメールの返信がさ、重たいんだよねー」と漏らした。
想像がつく。
主人は、きっと、今まで努力してきたんだからとかなんだかんだ文章を打ったに違いない。
周りの助けもあって前向きな気持ちになれた事に安心した。
こんな時は上手く何かを言おうとすると余計に変になる。こちらからは、何も言わず見守る事にした。辛いが成長してほしいと願う。