白馬岳縦走 最終日

昨夜は白馬岳頂上宿舎に泊まり、うつらうつらしながら…
やっぱり早起き苦手^^;
それでも頑張って4時に起床

朝ごはんの支度。

雲海が素晴らしい
辺りは色づき始めて…

朝ごはんの支度を交代しながら撮影
うわぁー
言葉が出ない。


素晴らしい朝の景色

さて、ザックに荷物を詰め込んで出発
二日間かけて登ってきた道を1日で下ります。

実は、栂池の登山口からずっと同じペースで同じ行程で進んで来た3人組の男性グループがいまして、休憩で抜かれたり抜き返したり、言葉を交わして笑い合ったりしながらきたそのグループの方と白馬大池で遭遇。「昨夜テン場で張れました?」と尋ねると「張れずに上の白馬山荘に素泊まりした」との事。やっぱりそうだったのかー
「お布団1人1枚でしたか?」と尋ねると「800人の宿泊客で2人で1枚だったよー」と。あちらは人気ですからね。で、「こっちは白馬岳頂上宿舎に素泊まりして、1人1枚の布団でしかもフカフカで匂いもなくて快適だったー」と話すと「うわぁー聞かなければよかったー」と。また笑いました。
励まし合いながらそれぞれのペースで下山。

乗鞍岳がら天狗原の雪渓にきたー
登りも辛くてふくらはぎが疲れ切ったけど、下山もしんどい。会津朝日岳の大雪渓を歩いておいてよかったと思った。あの雪渓もかなりの斜度だったので今回恐怖はなかった。ステップアップしてるなぁーと。

降っていたら、山岳パトロールの方が登ってきて注意を促していた「ロープを掴んでください、今日だけで20-30人滑り落ちてますから」と。
ちょっとビビった。
軽アイゼンしてても滑るし。


あの3人組はアイゼン持ってこなくてロープにしがみつきながら降りてました。
その勇気が素晴らしい。でも危ないですから。
やっぱりズルズルしてました。 


後ちょっと頑張って!

その先にはまたお花。

行きには気づかなかった場所にコマクサ
見事です!


やっと白馬大池に到着
既に疲労してる。
この先の岩ゴロゴロをまた通って行くのかと思うと気が遠くなる。今日は人も多くて渋滞してる。すれ違いもかなりある。そのペースで岩ゴロゴロを登るのもかなりしんどい。譲ったりもしながら進む。途中なんども踏み外したりしてもう気持ちが続かなくなったりもした。
 
水場に到着した時には生き返ったー
冷たくて!
また前向きな気持ちになれた。
登りも辛いけど下山も大変だー

登山口に到着した時には足がフラフラ

少し前に到着していた3人組の方に「励まされて楽しかったです!」と挨拶して別れた。

山の出会いって素敵だなぁー

白馬岳本当に素晴らしい山でした。

7/14
白馬大池から出発です。
早起き苦手な私はシュラフの中で周りがゴソゴソやっている時に「もう少し寝てていいかなー.皆さま早くからお疲れ様です。」と思いながらウトウト…  でも主人に「もう起きないと到着遅くなっちゃうからねー」と急かされる。

景色も素晴らしい!

さあ。出発

ココから素晴らしい景色の縦走が始まります



振り返って白馬大池

白馬岳はまだまだ先だなぁ
テン泊装備か重たい…

素晴らしい稜線
あそこを歩いて行くよー

劒岳や槍ヶ岳を見ながらの稜線歩き

てんとう虫ちゃん。
こんな標高にもいるのね。

お花畑か素晴らしいのよー

小蓮華山
眺望素晴らしい
ココで疲労もあったので寝転んで休憩
気持ちイイ!

ついに到着。
白馬岳

最高!

ちょっとポーズしてみた。

劒岳を手のひらに乗せてみた。

ココを下ればテント場です。
上から見たら混雑してる。 大丈夫かな?


不安をかかえながらテント場へ。13:30

( ̄◇ ̄;)ガーン
張れる場所ない…
奥まで行ってみたが無理だなー

仕方ない…
白馬岳頂上宿舎に素泊まりかな。
受付に行くとやはり素泊まりしかないらしい。
もう先にも戻る体力すら残っていないから。

小屋泊が始めてなので緊張。
お布団はフカフカで新しいみたい。
枕も使い捨てカバーが付いてる。
1人一枚のお布団で隣ともスペースがある。
いいもんだな、小屋泊も。

早速お昼頃をテラスみたいな場所で食べる。
生ビールを注文。疲れも吹っ飛んだー


その後お昼寝。
目が覚めたら満室になっていたー

夕飯はまたテラスで。

小屋に談話室というのがあって調理した食べ物は運んでそこでも食べれる。そして、テレビまであったー

この日、部屋に戻ると既に16人部屋の人は眠っていてイビキが…
出遅れた、寝れない。

おやすみ





7/12 夜に自宅を出発です。
途中仮眠をとりながら向かったその先は…

北アルプスです!

7/13
栂池高原スキー場からリフトとゴンドラに乗り栂池高原まで。そこで自然園を散策します。


木道歩きしながらお花の鑑賞。気持ちイイ


早めに鑑賞して登山口へ向かう。

今夜のテント場の白馬大池へ向けて歩き出す。
テント泊装備が重たい💧
頭の中で、あれ置いてくればよかったかなー
要らないものあるんだろうな、とか思いながら重たいザックを背負って歩く。

樹林帯の中をひたすら登って行く
暑い、汗が止まらない
水を飲む
何度も休憩

樹林帯を抜けて雪渓歩き
長く急登な雪渓。写真撮るのも出来ない
この先に急登な雪渓がある。
アイゼンを装着
ロープも一本あった

池塘も素敵です。

乗鞍岳です。やっとここまできたよ。
雪渓歩き疲れたー

到着でーす。
白馬大池

かなりの混雑、隙間を見つけてテント設営

白馬大池で遊んで見る。影で遊ぶ

今夜は焼肉です。

自宅で漬けてきたキュウリ
冷えていてメチャ美味しい

夕焼けです。
素晴らしいなー

今日はヘロヘロです。
早目にぐっすり。

6/30 池の平湿原に行ってきました。

6/29 月末という事で仕事も忙しくていつもより遅い帰宅。本当は会津駒に行きたかったが道のり、時間、登るに必要な体力、睡眠などを考えたら厳しいな…と。

そこで、ギリギリに決まった池の平湿原でコマクサを見よう!と決定。

仕事から帰宅してワンコたちのご飯や家の事を済ませて21時前には自宅を出発出来た。
久しぶりに夜からの出発でワクワク。
行きは関越道から小諸へ。
途中の仮眠。色々ワクワクする。

夜中には小諸の道の駅「雷電くるみの里」で眠る。そこから池の平湿原までさほど遠くない。
早朝向かってみるとゲートが閉まっていて7時開門となっていた。その時点で5:30。一旦近くのスキー場の駐車場に戻る。する事もないので30分前だけどゲートに行ってみると係りの方かゲートを開けていたー。

その先にある池の平湿原の駐車場まで向かい500円支払って車を止める。
準備してハイキング開始。

お花が沢山咲いていると言うのでワクワク


富士山が見えて感動!

いきなりこんなに沢山のお花と出会う
素晴らしいなぁ!

木道を歩きます。

早朝で誰もいないので木道にねっころがり空を見上げてみたよー

標高2000メートルの鏡池
空が映ってるー
ステキ

次はこんなお花たちと出会う

どれだけ咲いてるの?
素晴らしいよー

シャクナゲが沢山。
天城で見れなかったので嬉しい。

出ました!コマクサ
群生地です。

キャ〜素晴らしいわ。

ココでコマクサ見ながらごはんタイム
誰もいなくて右にはコマクサ
左には富士山
なんて贅沢なのー
のんびり長居しました。



さて、名残惜しいですが出発します。

可愛いお花が沢山


気持ちいいので思わずジャーンプ!

下山後はブルベリーアイスを食べて、ランプの宿の高峰温泉で汗を流してきました。

帰りは八ヶ岳の方で野菜を買ったり山梨でモモを買ったりしながら中央自動車道に乗り帰宅しました。

ストレスも溜まって疲れも溜まってなんだか大変だったけど山は素晴らしいです。
私の心を癒してくれる。

来週はアルプステント泊の予定もたててます。
今あるテント2人ではかなりキツキツなんでゆったり出来るテントを購入しました。それを昨夜自宅の部屋で広げて設営してみたら広くて感動。 
楽しみだな。その反面毎年、6月から8月は高速代の請求額がとんでもない事になりますが今年もそんな感じになりそうです。嬉しいけど後からが怖い…


登ってきました。
会津朝日岳

6/17  山開きに参加してきました。

朝は3時過ぎに起きて支度。
4時過ぎには宿を出発して駐車場へ。
既に沢山のクルマが止まってます。

登山口まで無料で送迎バスがあります。
6台くらいのバスが待機してました。

5時に出発して15分くらいで登山口に。
開山式の準備中です。
毎年開山式には参加してますがこの朝日岳は上級者コースと記載もありロングなので開山式には参加せず一足お先に出発しました。


雪渓です。

雨という予報が曇りに変わってよかった

この辺りでみかけたお花です。

最初はこんな感じでルンルン気分

手作りの橋を渡って。

こんな所もあります

かなり疲れてきたー

イワカガミに癒される。

素晴らしい景色だー

疲れも吹っ飛ぶよー

ヒメサユリにも会えた!

イワウチワも咲いてる

おー、これが山頂直下の雪渓かー
軽アイゼンを装着してます

振り返って景色を眺めて。

山頂で撮影


時間も気になるので早々に下山します。

先程の雪渓を横からみるとこんな感じ
30度くらいかな。


下の雪渓は怖いですねー
皆さん慎重に降りてました。
アイゼンなしの方も沢山いて見てるだけでも怖かったです。足元はスコップで係りの人が作ってくれてはいますがやっぱり怖いですね。

下山は疲労がかなり出て何度も休憩する。
最後のバスが16時と記載されていたので気にしながら下山。16時を少し過ぎてしまったが最終バスに乗れた。私達と他に8名程の方と。

下山後は甘酒とお新香のおもてなし。
美味しかったなぁー
只見の山開きはおもてなしが素晴らしいです。

下山も最後尾に係りの人がいて下さり見守ってくれていました。ありがたいです。

取り残されるということがなく無線での連絡をこまめにしていました。バスに乗った時にはもうぐったりです。

この日も宿で温泉入ってごはん食べて眠ってしまった。よく寝たなー

会津朝日岳、大変だったけど楽しかった山です。

翌朝。
なんと帰宅の準備してたら鼻血が…
小学生の時に鼻血出した以来の出来事
自分でもびっくり。
疲れからの鼻血だったのかなー