「ピアノの森」第2シーズン#19:君の“1番”のために

 

 

 

 

ショパン・コンクール、ファイナル初日。ここからはオーケストラと、ピアニストたちの共演になる。出場予定者がリハーサルをこなしていく中、パン・ウェイが予定時刻に姿を見せないというアクシデントが。一方、カイは一人、大好きな公園にいた。修平との会話を思い出し、心を痛め……。

ピアノ楽曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 第1楽章
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 第3楽章 

 

公式ホームページより

http://piano-anime.jp/story.html

 

 

 

 

カイくん、僕は君が嫌いだった

 

ずっとピアノを通じた親友だと思っていた修平から言われた言葉に傷ついたカイ

 

雨宮は俺の初めての同志だった

そばにいなくても・・・どこにいても

今ごろ雨宮も きっとピアノと格闘していると思って 力になった

大人になって 俺が一人前のピアノ弾きになれば

それは永遠に続くんだと思ってたんだ

俺ってヤツは どれだけ雨宮に頼ってきたんだ?

 

追い打ちをかけるように、阿字野先生とは最後のレッスン。

先生からは「私から教わったことはすっかり忘れることだ」と言われてしまう。

俺から大切な人が次々と離れて行ってしまう…

阿字野が俺から離れようとしている…

 

ひとりぼっちでわんわん泣いた(らしい)カイがひとりぼっちで奏でる「ピアノ協奏曲第1番」の主旋律に

寄り添うように聞こえてきたオケパート(伴奏部)。

隣の部屋で弾いていたのは、修平でした。

 

最強のバディ、応援団がやってきました。カイ、座り込んで大泣き。

良かったねーニヤリ

 

なんだかんだとカイを心配してレッスン室をのぞきにきた阿字野先生とジャンじいも

肩を並べてピアノ協奏曲を練習するカイと修平の姿を見て、ほっとしているようです。

 

 

一方、パン・ウェイは厄介なことに巻き込まれています。

義父の謀略で、コンクール会場から拉致されちゃって、有利な最終日にスイッチさせられ

秘密のレッスン室に閉じ込められちゃった上に

マスコミが彼の過去を暴露した小冊子が会場に配布されてしまい???

 

 

 

これからは本戦で、ショパンのピアノコンチェルトが色々なピアニストの演奏で聴けそうですね。

それにしても駆け足だったなーすごいダイジェスト感・・・

 

タイトルの「君の一番のために」は

カイがベストな状態でショパンのピアノ協奏曲第一番を弾けるように、自分に何ができるか、心を寄り添わせようとする修平の気持ちだったんですね。

 

 

今回のツボ

・それはもちろん、ソフィのピアノを聴いて、頬を赤らめるパン・ウェイでしょうラブラブ

・ほかにも色々顔を赤らめている人がいましたねー、自分の甘ったれを恥じる修平君とか、ピアノ演奏を聴いて興奮して顔を任している佐賀先生とか(いつもかウインク

・それから、いつも泣けます、阿字野先生のカイを思う深い愛情グリーンハーツ