アニメ版 「ピアノの森」第2シーズン 第20話:パン・ウェイの真実
早朝のワルシャワの街を歩く、カイと修平。二人はショパンアカデミーのレッスン室で一晩中ピアノを弾いていて、共に朝を迎えたのだった。このコンクールを最後に、阿字野がカイの指導者をやめることを知った修平は驚きを隠せない。そして、その先にあるカイの壮大な計画を聞き、激しくショックを受けて……。
ピアノ楽曲
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 第1楽章
ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11 第3楽章
公式ホームページより:
http://piano-anime.jp/story.html
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今回も駆け足です![]()
まあ、今回入れてあと5話しかないので、仕方ないですけどね。
一晩まるまる二人で練習して、すがすがしい朝を迎えたカイと修平。
子どもの頃に戻った・・・というより、その頃に既に抱えていた
心の壁さえ取り払っちゃった修平なので
仲良しの二人の様子を見てるだけでうれしくなってしまいます![]()
でも、阿字野先生がもうカイを教えるつもりはないこと、
カイが心に秘めた計画、本気で優勝する気でいること
(理由は私たちにはまだ未公開)を聞いて驚く修平。
そして、自分のすべての力を貸したいと思うのでした。
カイくんのピアノはすごい 本当にすごい それでも カイくんが優勝するのはたぶん極めて難しい・・・
ショパン・コンクール ファイナル 2日目。
コンテスタントたちの演奏が続きます。
パン・ウェイと同じ「ピアノ協奏曲第2番」を選んだウクライナのオレーシャ・ユシェンコ。
一方、ゴシップ記者のビクトリアが正当なプログラム雑誌に似せて作った
パン・ウェイのゴシップネタの小冊子が会場に出回り
修平もカイも、阿字野先生もそれを目にすることに・・・。
ゴシップ記者の次のターゲットはカイ・・・
ガセの記事でゴシップ小冊子第2弾を作ろうとしますが
あわやのところで、彼らは警察に逮捕されてしまいます。
(ここ原作ではもっと生臭かったのですが
(外国人記者たちが森の端に行っちゃったりとか)、
尺が足りないのと、内容的な問題?で、駆け足でカットでした)
カイの過去もゴシップにならなくてよかった~。
3日目の演奏者はアレグラ・グラナドス。
アルゼンチン出身のグラマーで綺麗なお姉さん
(実はすでにママ。だんなさんがベイビーを抱えて外から応援してます)。
彼女のモデルは若かりし頃のマルタ・アルゲリッチじゃないかなーなんて思ってしまいます![]()
弾き方がとっても面白い米国人ピアニストのダニエルさんもちょこっと出てました。
さてそんな会場の休憩時間で、
阿字野先生、雨宮パパ、ジャンじい、カイ、修平君が一堂に会した
「ワルシャワ日本人会談(笑)」
阿字野先生のぶれない目標、
「一ノ瀬海を世界に売り込むためにワルシャワに乗り込んできた」について語るジャン。
自分のメンツでも肩書がほしいからでもなく、
カイを世界でひとり立ちさせるためだけにすべてを注ぎこんできた阿字野先生。
その男らしさにしびれた雨宮パパと、その会話をこっそり聞いてやっぱりしびれてる佐賀先生・・・。
しかも、マリアがカイの女装だったことがとうとうばれました。
お互いにびっくり、アワアワしあう佐賀先生とカイ・・・![]()
修平とワルシャワの夜の街を歩いて
「ポーランドが平地の国である」という修平の言葉からインスピレーションをもらったり
バイト先のパブのお客さんたちから熱い応援とプレゼントの手袋をもらったり
先週ひとりぼっちで泣いていたカイには
とっても心強い風向きとなりました。
そしてパン・ウェイも会場に戻ってきました。
これでファイナルの役者が揃いましたね![]()
今回のツボ![]()
それはもちろん、マリアの真実を知ってショックを受けた佐賀先生(笑)。
それにしても、カイの「あ”~~!」っていうコミックの声、声優さんってさすがです。
そのまま再現しててすごいなーと。
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