由紀です。

 

患者さんが来院前に感じる不安って、こちらが思っているよりずっと細かいです。

 

診療内容や症状に関することだけでなく、受付のこと、先生の雰囲気、ちゃんと話せるかどうか。

 

そういうものがまとまって、受診するかどうかの判断になっていることが多いです。

 

集客の前提として、まずこの不安を理解しておくことはかなり大切だと感じます。

 

症状に合うかだけではない

 

自分の症状で受診していいか、診療科は合っているか。

 

もちろんそこは大きいです。

 

ただ、それだけで来院が決まるわけではありません。

 

どんな先生がいるのか、初めてでも受け入れてもらえそうか、ちゃんと説明してもらえそうか。

 

患者さんはそうしたところも同時に見ています。

 

小さな不安が積み重なると受診は止まる

 

一つひとつは小さなことでも、積み重なるとかなり大きな不安になります。

 

予約が取りにくそう、待ち時間が長そう、先生が忙しそう。

 

そういう想像だけで、受診を後回しにする方もいます。

 

来院前の不安は、ひとつの理由ではなく、いくつかが重なっていることが多いです。

 

不安を先回りして減らせるかが大きい

 

クリニック集客では、患者さんの不安を先回りして減らせるかがかなり大事です。

 

診療内容の説明だけではなく、受診のしやすさや先生の雰囲気まで伝えることも含まれます。

 

患者さんがどこで止まるかを想像できると、見せ方も変わってきます。