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わたさんの韓国留学ブログ

アラサーですが、韓流ドラマにはまり留学決意。
韓国延世語学堂を卒業、延世大学院で勉強中。
韓国好きの皆様よろしくおねがいします(^^)
와타의 한국유학 블로그.
한국의 음식,문화,한류...새로운 매력을 발견하는 하루하루


今週水曜から語学堂のテストだというのに、

いまいちやる気になれず現実逃避にブログを更新・・・


ここ数日、ソウルは真夏のように暑いですっあせる

半袖でもだいじょうぶ!


先週金曜日、久々に新村・梨大以外のエリアに行きましたにひひ


とってもいい天気だったので、漢江までお散歩ぶーぶー



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サイクリングの大群が・・・


漢江では自転車を貸してくれるので、サイクリングを楽しむ人が多いです。


金曜は自転車日和でしたね音譜


そのあと、弘大ホンデに行きました。


まずはカフェでお茶。
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安[アン]というカフェ。


暑くてのどが渇いていたので

ユズスムージーとアイスティーを注文ベル
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テラス席から、道行く足首のきれいな男性ウォッチングしたりして楽しみましたㅋㅋ

暑かったので、ズボンのすそをロールアップしている殿方が多かったのですよ・・・



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カフェを出てホンデの路地をぶらぶら
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ホンデに何店舗かあるお寿司屋さん。入りたいけど高そう・・・
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夕飯は久々の肉ブタブタ

野菜もたっぷり~星おいしかったニコニコ
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金曜のホンデは若者でにぎわってて、ただ歩いてるだけでも楽しい。



ホンデにショートケーキのおいしいお店があるということで、行ってみたら

満席しょぼんだったので代わりにパンケーキを食べることにラブラブ!

ダイエット中なのにメープルシロップをたっぷりかけてためらいなく完食べーっだ!

ふわふわだ。日本で人気のビルズのパンケーキも食べに行きたい!!
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今度ショートケーキのお店にリベンジに行きます~DASH!


ひさびさのブログです・・・




昨日無事に延世大学院に出願を果たし、ほっとしてます。




でも面接も残っているので、まだまだ気が抜けませんきりっ




さて、この前買ってよかったヘアケア商品を紹介しますニコニコ




呂려(リョ)の頭皮スケーラーとシャンプーミニボトルですラブラブ(写真左:シャンプー 右:スケーラー)


オリーブヤングでセットで売ってました。たしか15,000₩くらい。

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頭皮スケーラーとは、シャンプーで落としきれない汚れを除去してくれるというもの。


スケーラーで頭皮をマッサージしてから、シャンプーします。




こころなしか、頭皮がすっきりした気がします。


若干抜け毛が減った気も・・・




なによりも、髪の毛が今までよりも、柔らかくなりました!




これまで毛先がはんぱなくいたんでいて、毛先部分だけ感触が違っていたんですが、




すごいしっとりしてる合格




スケーラーというよりも、シャンプーのおかげのようです。


シャンプーは、漢方のにおいというか、お線香のにおいというか懐かしい感じですグッド!


このシャンプーで洗うと、毛先までしっとりまとまって髪の毛の表面がつるつるキラーンキラーン


韓方系シャンプー、いいとは聞いていたけれど、




この変化にはちょっと驚きでしたビックリマーク


今日もシャンプーするのが楽しみーflower*












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遅ればせながら、見ました。




今韓国でとても人気の映画です。






オムテウンとハンガインの大学時代をイジェフンとスジが演じています。




大学時代は96年くらいの設定で、ファッションがとても素敵(笑)




なかでも衝撃的だったのが、イジェフンが来ていたエメラルドグリーンの長そでポロシャツにジーパン・・・




96年とかそこらへんのファッションて日本のものも今見るとすっごいのが多いですよね。




スンミン(オムテウン)が大学生だったころ着ていたGEUSSのトレーナー(というか最初GEUSSのスペルに全然違和感なかったし!!!)を10年たってもスンミンのお母さんが着ているシーンで泣きそうになってしまいました。




お母さんってそういうところあるよなって。どこのうちもそうなんだなって。




私も小学生のころELLEとかエンジェルブルーとかのTシャツをおねだりして買ってもらったけど、




そのうちにダサいなって感じるようになって、いつのまにか私の代わりにお母さんが着ていた。




20年近くたった(!)今でも夏汗だくになりながら、エンジェルブルーのTシャツを着ているお母さんがいとおしいです。






映画の最後に、韓国人歌手展覧会の「記憶の習作」という歌が流れます。この歌は大学時代の二人の間で貸し借りされたり、この映画の中でとても重要な役割を果たすのですが、90年代に実際に韓国で発売され、韓国人にとってはその時代を思い出させる懐かしい曲のようです。




こういうところで私は外国から来たんだなぁって実感します。




日常生活で、韓国との文化の違いとか違和感に衝撃を受けたりすることってそこまでないのですが、




その時代に、いろんなことを経験しながら聞いてた音楽とか、見てたドラマとかってやっぱり人生の一部というか。




そこで暮らしてないとわからない社会の雰囲気というか。




日本人の私には共有できない記憶でした。




韓国と日本の習慣の違いに直面したときよりも、そういう記憶を共有できないところに、私って日本人なんだなって感じる。




逆に私にはやっぱり日本の90年代がある。


その時代に日本で生活していた人にしかわからない独特の雰囲気があるな。




映画の趣旨とは違うけれど、そんなことを考えてしまった映画です。

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