耳ろう孔手術 | わたさんの韓国留学ブログ

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アラサーですが、韓流ドラマにはまり留学決意。
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去年の秋からだらだら続いていた炎症も落ち着き、ついに月曜日耳ろう孔摘出手術をしてきました。
その経過を記録しておきます。
まず、手術の2週間くらい前に術前検査として、呼吸器、心電図、検尿、レントゲンをとりました。
手術の数日前に、術前検査の結果を踏まえて担当の先生から説明を聞きました。
私は今回全身麻酔で、2泊入院しました。
手術の前日に入院、手術の次の日には退院できました。
手術の前は経口補水液のみ、手術の後は絶食でしたが点滴のおかげか不思議とお腹がすいたり喉が渇いたりということはなく。

それよりも、初めての入院と、手術、全身麻酔への不安で頭いっぱいガーンこわかったよー。。。
最初に先生から、局所麻酔ではなく全身麻酔でやる、と言われた時は、全く痛みや術中の感覚がないということだから、ラッキーとか思ってましたが、先生の説明を聞いていく中で、全身麻酔への不安がどんどん大きくなってドクロ全身麻酔は自分での呼吸を止めちゃうってことだから、それなりのリスクはありますよね。点滴を入れられ(なかなか針が入らなくて何回も入れ直された泣)、マスクをかけられて、あ、なんか口の周りピリピリするから、先生に言わなきゃ!と思った次の瞬間からの記憶は一切無く、また記憶が戻ってきたのはおそらく術後手術台からタンカーかベットに乗せ変えられた時。その振動が気持ち悪くて目が覚めました。
術後の気持ち悪さと頭の痛さは辛かったです。それを伝えようにも、喉がかすれて、声が出なくて伝えられない。
※術後の気持ち悪さについて追記
全身麻酔を受けた人の感想をネットで見て思い出したのだけど、息苦しさというのもあった。溺れたことはないけど「溺れた時のような」という表現はまさにぴったり。呼吸しづらい息苦しさとあとは吐きそう、という気持ち悪さのダブルパンチという感じ。術後気持ち悪さから履いてしまう人も多いみたいだけど、私は実際吐いたわけではないからまだいいほうだったのかも。
そんな気持ち悪さも術後数時間で終わり、意識もはっきりしてきましたが、その後一晩中37度以上の熱が出て、氷枕で冷やすように言われ不安でした。後で聞いたら手術の後は、結構熱が出ることが多いみたいです。でも夜中に普通におしっことかには行けて。

全身麻酔だと、尿カテーテルを入れなきゃいけないこともあるみたいですが、私は手術時間が長くなかったせいか、それはせずに済みました。術後のおしっこも問題なし。
肝心の私の耳ろう孔は、結構内側に深く(1cmくらい)耳の軟骨にまで渡っていたそうで手術も予定より時間がかかったそうですが、横には広くなかったため、皮膚のひきつれとかは起こりにくいそう。
手術の次の日、担当の先生が傷口の消毒をしてくれて、傷口にぴったり吸いつく透明の絆創膏を貼ってくれました。一週間このままでいいそう。シャワーも問題ないとのこと。ジグザグの縫いあとが痛々しい。。

ここ数ヶ月、家族や友達に心配をかけてきたこの病気?とも無事お別れでき、ほっとしてます。
耳ろう孔は小さい時から煩わしい存在だったし直近では炎症が続いて厄介ものだったけれど、今思うと私の人生の決断を後押ししてくれたラッキーアイテムになってくれたような。去年の秋炎症がでて、手術で摘出をしなければ行けなくなり、結婚もその手術前にしようということが決まり、なんだか耳ろう孔がトントンとコトが運ぶように一役買ってくれたような気がします。

先生の腕がいいのか、術後も傷が痛むことはほとんどありません。
今は自宅で静養中で、来週抜糸ですが傷がふさがらなかったり炎症が起こることもあるみたいなのでまだまだ気は抜けません。


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