最先端の情報をたくさんキャッチして今の世の中について行かなきゃ、と思うのですが、
どうしても懐古趣味の女です。
時々90年代に流行った曲やドラマ、映画を見て立ち止まりたくなる時があるんです。(結構な頻度で)
そして今日はそんな日だったんですね。
私の中で90年代はとっても偉大で、なんとなく今の自分の原型が全てこの時代に形作られたように感じる時代であります。
実際90年代は私の小・中学生時代とぴったり重なっていて、私の感性の大部分がこの時期に形成されたのかなーと今でも思います。
その時その時理解していたとは言えませんが、90年代の出来事の中で、幼いながらにいろいろなことを感じていた気がします。
今日突然聞きたくなったのはポルノグラフィティのCentury Lovers
この曲実際には2000年にアルバム曲としてリリースされていて、90年代の曲ではないですけどね

高校時代に通学途中にMDよく聞いていたなぁ。今では想像つかないけど、当時はMD何枚も持ち歩いたり、違うアルバム聞くときはMD入れ替えたりしてすっごくめんどくさかったのだ。
この曲の歌詞の中では「次の千年の恋人達に誰も解いたことない謎を残そう」という箇所が好きでした。
確かにどんなに他のことがうまくできる人でも、ひとたび恋愛のこととなるとどうすればいいかわかっていながらも、必ずしも合理的に行動できなかったり、同じ間違いを繰り返したり、あるいは今までに何万個もケーススタディがあるのにどうすればわからないって悩みながら暮らしているなーって。恋愛に正解があっても自分のこととなるとスマートに行動できない。人間って不思議な生き物だ。たぶんあと千年後の人たちも私たちと変わらずこうして悩んで暮らしていくんだろうなーって妙に納得した気がする。
だから甘く見んなよ!永遠のテーマを、なんですね(笑)