昨日、韓国にて初めてTEIC受験してきました。
延世大学の近所のソヨン中学校서연중학교というところで受けてきました。
ちょっと狭めの校庭にはまだ雪が。
中学校の周りは結構素敵な住宅街。
韓国の中学校に潜入?するなんて初めてだったので、おもわず興奮して写真を撮りまくってしまいました![]()
陽だまりの中の教室って青春って感じですね![]()
ただ午前中は日差し強すぎて、まぶしかった・・・
椅子の座高が低めで、背の高い子が座るとちょっと長い脚を持て余してしまうだろうな・・・![]()
とか妄想してしまいました。我ながらきもい・・・
前の席の背もたれに、いろいろ落書きがしてあっておもしろかった。
なかには「바보자리(バカの席)」「VIP석(VIP席)」というのもあって韓国人のユーモアが感じられました
中学生の思考回路、かわいいなぁ
「치과의사(歯医者)」と書いてあるのはちょっと理解不能でしたが。
肝心のTOEICテストですが、5年ぶりということもあって、ほんとに難しかった
特にリスニング
やっぱり日頃から聞きなれてないとだめだなって実感しました。
あとは、時間が足りなくて、最後まで解けなかった
くやしい・・・
多分、過去最低点を記録しそう![]()
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TOEICはリスニングから始まるのですが、リスニングが始まる前説明文が放送される間に、周りの韓国人はみな問題冊子の後ろの方にある文法の問題を解いていました![]()
すごい気迫・・・
日本で受けたときには、そういう光景を目にしたことがなかったので、圧倒されてしまいましたが、TOEICの点数がよくないと就職できない韓国人は、そういうテクニックをみんな熟知しているよう。
さっきコシウォンの管理人のお姉さんが、インターネットでTOEICの過去問を注文してくれたので、届き次第特訓だ![]()
1か月後の試験までに点数のばせるといいな![]()



