明日は新聞発表の日です。
延世語学堂では、4級から新聞発表の課題が始まります。
韓国の新聞の中から自分の好きな記事を選んでクラスで発表するというもの。
芸能・スポーツ関係のニュースは禁止、というルールがあります。
5級ではさらにインターネット上の新聞記事ではなく、紙の新聞を選びなさいということも加えられました。
先生から、発表中一切原稿などを見てはいけない。もし見たら準備点0だよーと言われているので、ドキドキです

私は、明日「現在開発中の新薬」についての記事を発表します。
記事によると10年以内に150歳まで健康に生きられる薬が販売されるようになるとか。
150歳って長すぎないですか

昨日今日もほかの友達の新聞発表がありました。
友達の発表を聞いて、意見を言ったりする時間があるのですが、その時に感じるのが
普段よほど言い馴れていないと、とっさには口から出てこない。ということ。
発表とかで緊張していると、その場で言葉を組み合わせようとしても、すらすらと出てきません。
逆に普段言い馴れているフレーズはそういう時でも自然と口から出ているので、いかに普段使う言葉が重要かを思い知らされました。
普段からいかに韓国語を言い馴れておくか。
基本的なことだけれど、改めて大事だと思いました。
それは日本語でも同じですよね。とっさのときに出てくる言葉って、自分の根本にあるものというか、本心というか。
普段隠していても、とっさのときには出てしまう。
最初は教科書の丸暗記だとしても、言い馴れることで、いつかとっさのひとことになると思えば、音読やシャドーイングも頑張れます![]()