今日は語学堂5級の授業の2日目。
私のクラスは、みな中国人と日本人。5級ともなるとアジア系の子が多くなるのですね。
うちのクラスはおとなしい子が集まったみたいです。私含め・・・
昨日も今日も、先生が、本当になにかしゃべって!!!じゃないと意味がないよ!!!って言ってます。
たしかに、せっかく韓国に留学に来ているのに、なんか遠慮してしゃべるのをためらってしまうのは、
もったいない気がしますね。
もっと積極的に、というか、まちがったら・・・とか、周りの人がどう思うか・・・とか
あんまり気にしないようにできたらいいです。
今日は、語学堂の後、近くのスーパーで買い物をして、昼食・夕飯を作りました。
ここのところ、あまりにも太りすぎたので、もやしやきのこと豆腐のスチームでヘルシーに
日本から持っていったルクエが役に立ちます(°∀°)b
材料を切って電子レンジに入れるだけなので、6分くらいで完成だし。
ご飯を食べながらテレビを見ていたのですが、MBCというテレビ局の番組で、
おもしろい番組をやっていました。
小さい子供の教育方法に関する番組で2組の家族が紹介されていたんですが、
一人目は、女の子がお父さんに対しての言葉遣いが悪い、反抗的という相談内容。
韓国は儒教の国なので、自分の両親にも敬語を使うことが多いと聞いていたので、この女の子の反抗的な態度にはびっくりしました。まだ4,5歳というところですが。
育児の専門家などがアドバイスをくれるんですが、このケースは、お母さんが強すぎて、女の子の中でお父さんのランクが自分よりも下になっているために起こっていることだと。確かに、韓国人女性は強いですからね。さぞかしご主人が優しいのでしょう。実際に、お母さんがお父さんに対して敬語を使うことで、女の子の態度が改善されていました。子供は見ているんですね。
もう1つは、「うさぎが大好きな女の子」
とにかくうさぎが大好きで、うさぎのキャラクターのアニメは食い入るように見るし、身の回りのものもうさぎのキャラクターばっかり。
問題は、うさぎの着ぐるみを着るのが大好きで、毎日うさぎの着ぐるみばかり着ているので、その洋服を洗濯することもできないこと。お母さんが洗濯しようとするとだだをこねて、らちがあかない。無理やり脱がせようとすると泣き出しちゃいました。
なにかに取り付かれてるかのようにうさぎが好きなので、ちょっと怖くなるほどでしたが、子供ってよくわからないものにすごくこだわることがありますよね。
私も子供のとき、寝るときにお母さんの耳たぶを触らないと眠れない子でした笑
小さいときに踊りの発表会で、お母さんに添い寝してもらうという場面があり、そのときもお母さんの耳たぶを触っているというビデオが今でも残っています。
今はもちろん一人でちゃんと寝れますが。自分でもなぜあんなにお母さんの耳たぶが好きだったのかわかりません。そしていつから耳たぶ断ちできたのかも。
自分の小さいときのことも思い出しながら、なんだか子供って不思議な存在だなーって思いました。
さて、今日、ことわざを習ったので今から復習します。