去年11月、こんなに早く留学するとは思ってなかったから、なんだか自分でも今の状況が信じられません。金先生とは、この前の韓国語能力試験の話、延世の寄宿舎の話、いろいろしました。
韓国語能力試験中級の最後の作文問題に「コチゴシップン チョム(自分の直したいところ)」について書くところがあったんですが、私はコチゴの意味がわからず、チョムがペッカジョムのジョムと同じつづりだ
と思い、問題を「自分が開きたい店」だと無理矢理解釈し、ひたすら百貨店のすばらしさについて熱く語った(百貨店に勤めているので)と言ったら、先生は笑ってました
背伸びをして中級を受けてしまったからですね(^_^;;そして延世の寄宿舎の申請の仕方でちょっとわからない点があったのですが、その場で延世に電話をかけて、聞いてくれました
語学堂の生徒は、寄宿舎に、5月になったら申請できるんですが、かなりの倍率なので、パソコンの前で入力する内容を準備万端にすること
だそうです
金先生いつも親切にいろいろ教えてくれてありがとう

私たちが話していると、そこにもうひとり男性が入ってきました。
彼は、韓国人で、韓国では小学校の先生をしてたそうです。今は日本の大学院の博士課程で学校教育を専攻しているとか…そして二児のパパだそうです

教育院から一緒に帰り新宿でちょっとお茶したんですが、韓国と日本の教育の違いとか、話を聞けて、おもしろかったです。
私の留学についても、いろいろアドバイスをくれました

なんか思いもしない出会いもあり、有意義な時間でした

その後は新宿で友達と会い、夕ご飯はがっつりホルモン
そしてカラオケで喉がらがらになるまで歌い今電車の中です
韓国に行くの応援してくれてたけど、寂しいって泣いてくれて
なんか今までピンとこなかったけど、日本を離れること、今更ながら実感しました
日本と韓国は近いから、いつでも会える、って思うけど、やっぱり寂しいし、心細いな。