昨日、1週間のソウル旅行から帰ってきました~(‐^▽^‐)
写真のうpなど詳しくは後にするとして、
旅行の感想を一言でいうと、
大満足
です。
一週間、行きたいところにはほとんど行けたし、
おひとり様のわりには、入りたい店に入って、
食べたいものを食べることができたし。
大好きな韓国語の響きが24時間聞ける環境はとても幸せでした
何より韓国に、相談できる先生とか、友達とかができたことが一番の収穫でした
たまたま運がよかったんだと思いますが、
韓国の人は、やっぱり親切な人が多いなぁ、と実感することもたくさんありました。
逆に、今回の旅の教訓は、
一回一回の出会いを最後のチャンスだと思って、
積極的に行動すること!
せっかく気が合う人に出会えたのに、うっかり連絡先を
聞きそびれてしまって、そのあと、
もう一回会いたいな~。また会えるかなぁ。。などと
悶々としてしまっている![]()
やっぱり人生は、一期一会ですね。
そして、韓国に留学に来ている日本人とたくさん出会う中で、
私が韓国に行って勉強する目的を、再確認することもできました。
これだけたくさんの日本人が韓国語を勉強している中で、
また、日本語が上手な韓国人が山ほどいる中で、
私が韓国語を身につけて、進むべき道は何なのか…
考えることができました。
現時点で私が韓国語を勉強する目的、、、
それはやっぱり、
韓国文学を日本に紹介すること。
韓国語の小説を、日本語に翻訳して、日本に広めること。
それは語学だけでなく、人に読んでもらえるような文章を書く技術の習得や、仕事の需要があるのかっていう根本的な問題点など、たくさんの難関を越えなければ達成できない遠い夢だと思うけれど。
今の私には、語学力、翻訳力、創作力など、鍛えなきゃいけないものがたくさん
でも、会社を辞めてまで韓国に行くには、それくらいの目的がないといけない気がする。
今一日に何本も韓国ドラマが放送されたり、k-popアイドルの名前を聞かない日はないくらい韓流ブームは日の出の勢いだけど、まだまだ韓国の小説とかって日本には入ってきていないし、韓国文学には、魅力的なものが眠っていると思う。
韓国人がああいう人を惹きつける韓流ドラマのストーリーを思いつくのは、韓国古典文学が潜在意識の中に入っているからなんじゃないかなぁ。
今はやっている韓流ドラマの根源に、韓国文学があるんじゃないかなぁ、、、なんて考えてる。
なんでこんなに韓国文学の普及活動に夢中になるのかは自分でも謎だけど

それにしても、私はおそろしいくらい恵まれていると思う。
みんながみんな好きなことを仕事にしているわけじゃないし、それでも我慢して働いているんだから、勉強したいことがあるとはいえ、私だけが好きなことをするために仕事を辞めるのは、甘えとか、わがままなんじゃないかなって時々思う。
全員に許されていることじゃないし、やっぱり自分は恵まれていると思う。
私の両親は、このご時世に、正社員をやめ、韓国留学から帰ってきて再就職できるかどうかわからないのに、韓国に留学するってことを最終的には許してくれて、応援してくれている。
今に始まったことじゃないけれど、私のことを常に考えてくれて、本当に感謝してる。
留学資金は、これまで社会人生活で貯めた貯金で賄うつもりだけれど、経済的にも、精神的にも、「心配しないで、勉強しなさい」って言ってくれる両親がいるから、私は自由な道を選択できる。
「世の中厳しいよ。正社員を辞めるってことを、よく考えなさい。」とは何回も言われてるけど。
本当に足向けて寝られない。いつか大きな恩返しができるといいなぁ。
考えてみると、親に反対されてまで何かをしたことは、過去にあまりなかったような気がするけど、これだけ応援してくれている人を裏切らないように、なんとしてもこの留学を無駄にしたくない
なんか長々書いてしまったなぁ
語学堂がらみのことは、また別に書こう![]()