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今回は土用丑の日のこと、書いていきます。
今年2016年最後の秋の土用丑の日は
11月3日(木)ですが、皆さんはご存知でしょうか?
★土用丑の日とはそもそも何なのか?
詳しく話していきます。
基本的に土用とは
立春、立夏、立秋、立冬)の前、約18日の期間
のことであります。
★では『丑の日』とは?
十二支の子(ね)、丑(うし)、寅(とら)、」兎(う)・・・n..
の丑のことでありますが、この十二支は、今年の干支
というように、年を数えるときに使われるだけでなく
方角や、月そして日にちを数えるのにも使われるそうです。
約18日間の『土用』の期間のうち、 12日周期で
割り当てられている十二支『丑の日』の日が、
土用丑の日なのです。 ややこしいですね(汗笑)
◆面白く話しますと
あの平賀源内に、
うなぎ屋の大将が、あまりにうなぎが売れなくて
悩み相談して、源内氏が、この時「本日丑の日」と
いう張り紙を店に貼りだして、評判にになり 広まって
きたといいます・・?
そうして平賀源内の発案が功を奏してうなぎ屋は
大繁盛していったそうです。
ちなみにヒットした背景に、当時は、
「丑の日にちなんで、“う”から始まる
食べ物を食べると夏負けしない」
という風習があったそうですよ。 ^^
そうなると、
他のうなぎ屋もこぞって真似するという事で
何故ウナギを食べる土用の丑の日は夏限定なのか?
これは、当時の平賀源内が起源とされる、
うなぎを食べる風習が『“夏の”土用丑の日』だった
からみたいで、現在「土用丑の日」と言えば、夏の
土用丑の日となるのです。
そして次第に「土用丑の日はうなぎの日」という
風習が定着したとされています。
本来ウナギの旬は冬で、以前は夏にウナギはあまり
食べなかったそうですよ。
売れないウナギの販促のため、
旬ではない“夏”という時期にウナギを食べる
風習を根付かせたという平賀源内は、
うなぎ屋の救いの神だったと言うことなのでしょうね!
現在はスーパーなどで、夏以外の土用丑の日にも
うなぎを食べる習慣を付けて行こうと
しているのが見られますよね。
以上、土用丑の日事書いてみました。 (´▽`*)/








