我が家で飼っている
文鳥2羽がいます。

おこげ♂
さくら♀

こちらが
⬇️
おこげ



この子が
さくら
⬇️


 

最近おこげの老いを
ヒシヒシと感じてはいました。
おこげの求愛で奏でる
鳴き声が小さくか細く
メロディーも少し
変わってきてたし
赤ちゃんの時に脚を怪我してしまい
ハンディがありましたが
とても器用に飛んだり
止まり木にとまったりして
元気でした。

あと朝晩放鳥した時
色々飛んで遊びまわる子ではなく
お気に入りの場所に
必ず飛んでいくの。
鏡大好き💕おこげ



こんな感じかな。
それが飛ぶ力も弱くなり
この場所に飛んでいくのに
着地失敗して床に落ちる事も増えたし
いわゆる老鳥の歳に
なってきたんだなって。


おこげとさくらは普段は
寄り添いあう仲良しこよしな
2羽ではなかったから
おこげが怒りんぼさんで
さくらが来たら怒ってました。
だから籠は別々

それでも
さくらは、おこげのそばに必ずいました。
おこげがご飯を食べると
さくらも食べるし
おこげが水浴びをすると
さくらも同じように
水浴びをしてたし
さくらは、おこげが
大好きだったのだけどねぇ。


そんな変わらない日常
9日の朝はいつものように
してたのが、仕事から帰ると
おこげが籠の床に座り込んで
じっとしてる
眠そうにウトウト

これは普通じゃない
いつもなら止まり木に止まってる
から。


もしかしたら明日まで
もたないかもしれない

夜用事を済ませ
私はおこげを
手の上に乗せてあげました。
きっとそうしないと後悔する

おこげを手に乗せてやると
亡くなるまでに3回ぐらい
羽ばたいたの。
羽ばたいたら、飛べずに
ひっくり返ってしまい


また手の上に乗せてやると
眠ってたのに最後は目を開けてじっと
してた、ずっと撫でてやりました。
くちばしも目の周りの赤いチークも
赤みが消えて白くなってて
血色がなくなってました。

最後ははぁ、はぁと
息が小刻みになり
静かに手の中で
息を引き取りました。


突然の別れに
息子と涙しました。
手に乗せてやり
最後を看取ることができて
良かった。

可愛かったおこげ
怒りんぼのおこげ


亡くなる前のおこげ


いっぱい思い出を
ありがとう。