こんにちは![]()
18歳娘の生理関係の体調不良が以前から気になっており、ようやく婦人科に連れて行くことができました。
私の住む街では、18歳の3月まで医療費と薬代が無料(一部を除いて)です。
病院にかかるなら3月中に行くほうが得策です。
娘は、生理の時の腹痛はもちろん、
生理前にくる頭痛や吐き気もあり、
生理中にはお腹が痛すぎて嘔吐することもあります。
はじめて行く婦人科。
問診票を記入して受付に提出するなり受付のスタッフから
「おなかの上からのエコー検査になると思います。
排尿を我慢して、水分をたくさんとりながら待っていてください」と言われます。
エコー検査のためにはその方がいいらしい。
知りませんでした。
さらに
「待っている間に水分がなくなってしまったり、
トイレに行きたくなったら、先に検査しますので申し出てください」
とまで言ってくれました。
親切〜![]()
事前に少し調べてから病院へ行きました。
知れば知るほど、娘は子宮内膜症なのだろう
と思えてきます。
最近では、ピルで生理をなくすという方法にもいろいろあり、
副作用強めで血栓症のリスクがある薬だけではなく、
中くらい?の作用の薬がむしろ主流らしい。
少し不安がやわらいだかも…
私も若い頃に凄まじい生理痛に悩まされて、子宮内膜症と言われたなあ。
その頃は腫瘍マーカーの数値で子宮内膜症と結論づけられたのだけど、最近は腫瘍マーカーは若い子だとはっきり表れないことが多いからやらなくなってきているそうです。
さて、待つこと1時間半…
診察室に呼ばれて母娘一緒に入る。
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内膜症があるかどうかエコー検査に。
(お母さんは廊下でお待ちくださいと言われ、それに従う)
検査が終わり、医師からの説明。
「明らかな内膜症の所見はなさそう。
でも生理はつらいし無駄だから
薬飲んじゃいましょう!
中高生もみんな飲んでるよ〜!」
と軽〜く言う
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娘は薬を飲むのを怖がっているのですが、
飲みはじめるのは次の生理の時からでもいいし、
決心がつくまで延ばしてもいいと言っていただけたので、薬(ジエノゲスト)を受け取って終了となりましたー
新生活が始まるので、薬を飲むのはすぐではないかもしれませんが、
また報告します〜