yritti sarupyam itaratra
その他のときは【自己は】心のさまざまな作用に同化した形をとっている【ように見える】。わたしは、わたしである。
あなたは何者ですか?
って聞かれた時、あなたはなんて答えますか?
わたしは以前、what do you do?と初対面の外国人の方に聞かれたとき、
わたしはとある銀行に勤め始めたばかりで、こう答えました。
well i work for a bank.
その時の答えにわたしはとてつもない違和感を覚えたのです。
え?わたしって何者だったっけ?って。
何をしてる人なんだっけ?って。
え?わたしって、銀行に勤めている人間なだけなの?って。
この出来事は、わたしが借金を肩代わりして返済した後のことで、仕事も不安定な仕事を辞めて、銀行に転職した後のことでした。
わたしは安定していると言われる銀行で仕事をする自分に、安心感を覚えていたし、まじめに仕事をこなす自分については誇りに思っていました。
でも、違和感はすごくあって。
え?わたしの人生は職種と同じなの?
と。
ちがう、と心が動いていました。
今のわたしは、
母で、
妻で、
ヨガインストラクターでもあって、
もし今のわたしが、
what do you do?って質問されたら、なんて答えるだろう。
多分わたしは、こう答える。
i am that i am.
わたしは、わたしである。
そして、
今思うのは、
i am you.
わたしは、
アナタです。
肉体がある。
心もそれぞれある。
精神は共通のものを共有してる。
わたしって、、、って、
自分に問いかけることから答えが導き出されます。
あなたは、どうですか?