現在コロナで
ヨガクラスお休み中です。


オンラインレッスンや
動画などを準備予定です。





マタニティヨガ、妊婦さんヨガ、

は、産院でも開催されるなど、




妊娠をきっかけに
ヨガに初めて触れる方も
多くいらっしゃいますね。





また、
産後ヨガ、
も、産後ママにも、
良い効果がありますね。





今日は、何故、
マタニティ/産後時期のヨガが
良いと言われているのか。




深掘りしてみようと思います。




まず、ヨガの基本はゆったりとした鼻呼吸と、無理のないポーズ(アサナ)です。





妊娠中

・マイナートラブルの緩和
腰痛
恥骨痛、
坐骨神経痛
足のむくみ、
足がつる、
肩こり、首こり、


などの
マイナートラブルを緩和する方法を
学ぶことができます。




・免疫力アップ
ヨガのポーズと呼吸法で、
血流が良くなり、体温アップ=免疫力アップ。


妊娠中は、
カンジタの再発、
慢性蕁麻疹、
皮膚トラブル、
アレルギーの悪化、
などなど、
免疫力低下に伴うトラブルが起きることも。
薬が飲めない妊婦さんだからこそ、
ヨガで免疫力を高めていきます。





・運動不足の解消
安定期に入るまでは
できるだけ安静に、と言われ、

お腹が大きくなると、
それまでのようには、
身体を動かすことができなくなります。



そして体重増加も気になるところ。



ゆっくり、
無理のない呼吸とアサナで、



マイペースに続けることができます。




・出産時の呼吸の練習ができる
呼吸に意識を向けるヨガに、
慣れておくと、



出産時にパニックにならず、
呼吸に意識を向ける余裕を手に入れます。



もちろん初めての出産は
ドキドキ💓
緊張もすると思います。




呼吸に意識を向けるヨガを通して
脱力、リラックスする事に慣れておくと、





出産の時も
余分な力みや緊張から解放されます。





・骨盤まわりを整える。
お腹の重みで、
歪んだり、痛みが出てくる
骨盤まわりを整え、
痛みやこり、むくみを緩和します。




・つながりを作る
赤ちゃんをイメージする事で
一体感が味わえます。
赤ちゃんとのつながりはもちろん。



マタニティヨガを受けている
妊婦さん仲間、



またヨガインストラクターとの
つながりも生まれます。







ヨガの語源はYUG
つなぐ
という意味です。