PARINAMA TAPA SAMSKARA DUHKHAIR
GUNA VRITTI VIRODHAC CHA
DUHKHAM EVA SARVAM VIVEKINAH




得たものを失うことの恐怖、懸念。
結果として。心の中に残り新たな切望を引き起こす印象。
心を支配する3グナの絶えざる相克。

これらみ鑑みるとき、識別ある者にとっては実にあらゆるものが苦である。



この世の体験全て。
外部からくる刺激の全ては、



結局、

である。


って。ヨガスートラでは言うんだよ。




例えば今、


すごーく幸せな気分になっていたとして、
喜びを受け取っていたとして、




ソレ
失う恐怖があるって気が付いたら、



幸せとか喜びってにだよね。




例えばあなたが今お金持ちで、
今はそのお金を使って幸せを感じたり、
喜びを感じるかもしれない。



でも、お金を損したくない、と。
お金を奪われるんじゃないか、と。


心配して不安に思っていたら、



失うことへの恐怖があったとしたら、





きっと、
いつも緊張したり、
神経質になる。







持っていると思えれば安心して、
失いそう、失ったと思うと、狼狽する。



だったらそもそも、無いものって思ってた方がいい。とゆーか、気が楽。





気分がいい時は、
こどもたちにもっと遊ぼうと言い、
気分が悪ければあっちへ行けと言う、




そんな日々送ってませんか?


いや、ごめん。わたしのことだ。







あのね。
今から大切なことを言います。




家庭生活で。うまくできない人は、
社会で苦労することもある。



これ、マイナスな方向で認識して欲しく無いのですが。





無意識に選ぶ選択が、
家庭生活において、うまく出来ていたら、
無意識的に、自分も相手も、そのままで大丈夫な存在である。の前提で選択できる。




逆に、家庭生活、またはそれに相応する、社会的集団での生活の中で、
自分に、相手に、何か欠陥があると思っている場合、相手を救おうとしたり、自分を救おうとしたり。



無駄な
緊張が生まれると思うんだ。



まずは、リラックス第一。

手放せるものは、手放して行こう。