tada drashtuh svarupe vasthanam
そのとき、見るもの【自己】は、それ本来の状態にとどまる。
あなたは、肉体でも心でもありません。
知るものであって、
見るものであって。
自分の心
自分の身体
を見る。眺める。
あなたの思考、識別、欲望を、
あなたの、心が生み出すんだけど、
それを知っていて。見る。
巻き込まれないで俯瞰して見ることができる。
※心が平安ならば。
心が穏やかで無いと、真実(に見えるもの)を歪んでみることになってしまう。
あなたは鏡に映っている自分を見て、
おかしいと気がつく。
鏡にヒビが入っていたり、
湾曲して細長く見えたり縮んで見えたりするから。
でも、あなたが物心つく頃から、
ヒビが入っている鏡や湾曲している鏡を見てきて、
これがあなたの姿だと教えられていたら?
湾曲もせずに、まっすぐでヒビの入っていない鏡を正面から見据えたときに、
あなたは初めて、
あなた本来の姿を捉えることができます。
ピンクのサングラスを付けたまま、鏡を見たら、世界はピンクだし、
この世はひどく汚い世界だと思って見る世界は、ひどくて汚い
この世は優しさと愛で満ちていると思って見る世界は、優しさと愛に満ちている
あなたの心は。世界の見え方に直結しています。
この世界はあなたが普段信じているものが映し出されているだけ。
Trust is like a mirror, you can fix it if it’s broken, but you can still see the crack in that mother fucker’s reflection. lady gaga