なんとなく今朝の気分で、こんなチョイス。
 
サイモン&ガーファンクルの「詠唱」Ver.は私も好きだ。
 
有名になったS&G版の本家ではない2曲を貼っておこう。

Lyrico - スカボローフェア



そしてMMDのボーカロイドも頑張ってる。
※『ルカ』はボーカロイド・ソフトの中では英語に特化しているらしい。
「詠唱」にしてくれれればもっと良かったけれど、人工的に作られた歌声としては、プログラムのいわゆる「調教」が見事な出来栄えだ。
初音ミクのようなボーカロイドで、より「人間らしく」音声合成で謳わせるのは
、たいそう難しいことのようだ。
           
 
【巡音ルカ】Scarborough Fairを歌ってもらいました

 

その昔、大島弓子さんの漫画で、スカボローフェアの歌詞の中に出てくる
「パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム」という、4種類のハーブに関するいわくをさらりと語るシーンがあった。
 
食用や薬効、香りだけを愛でるもの等、利用のされ方は種類によって色々だけれど、ハーブというのは何かしら麻薬的な魅惑をにおわせる。

音楽にも、そうした「魅惑」が潜んでいるよね。
 
何世紀も前から、吟遊詩人の伝えてきた民族音楽のようなものが原曲ルーツであるらしい。 

ハーブティーなど飲んだこともないが、何かイメージの中でティーカップと受け皿のカチャリと重なる音がしている午後です。




アメーバブログのブロガーさんで、
「裏きんとと」さんの4コマ漫画のサイトがあります。
 
もう、4コマのブロガーさんとして、あらためてご紹介するまでもないほど有名なのですが・・・。
リンクだけ貼らしていただきますね。
 
今回は、ふいうちを喰らって、飲んでたコーラを「吹いて」しまいました。
 

裏きんとと 第468話「お別れの絵」


"きんとと"さんのは、そもそもが、まったり系な話題、内容が多いのですが、
読ませていただいてて、「泣いて」しまうような回もあります。
(1年前の「東日本大震災」の時の挿話のひとつは、泣いてしまいました。)
 
自然体だから、凄いのです。
 
どの回の話も、じつはリアルな「ホントの日常」のスケッチになっているからです。

最近では、『空気感』だけを楽しんでもらおうという、とても"ゆるい"感じの漫画も、
もう、プロの表現方法の中には定着しましたが、
その"ゆるさ"さえ、プロはまぁ、言ってみれば作為的なんです。

ヘンなのが"売り"というようなことで、これはもう、描き手の天性のものか、センスかという、
やはり才能なんだな、という所もありますが。

"きんとと"さんのような、自然体さの王道にあるような文体の漫画は、
ある意味、これ、キャラクターで描こうとするプロには敵わないものがあります。
 
白旗あげながら、妙にインスパイアもされますし、

かねてから、ウェブで読者をやらせてもらっている私は、
これからも『きんとと漫画』のファンなのです(笑)。
(※同じアメーバ・ブロガーさんだからプロフィールを見られるけど、そりプロフィールの所に貼ってある4コマからして面白いw) 

あ、ちなみに「裏」とタイトルにあるのは、『きんとと漫画』には「本家」もあるということですよ♪
 
【官公庁のバイトさん】ってヤツね。
Japan Blog Award 2009
総合グランプリ受賞。

そっちも面白い♪

 


2月のうちに紹介するつもりだったのに、今頃になっちった。
 
まぁ、いいや。
 
いやぁ~、なんか、もうね。

これ、クセになる動画ですww
(※オチのようなものがあるから、ラストまで見てね(笑)。)


【第8回MMD杯本選】復活の雪ミク

 
ねんどろいど 雪ミクVer. 欲しくなっちゃったなぁ♪
 
 
【第8回MMD杯本選】 真っ盛り。
 
個人的に「感動」のキーワードがある動画をご紹介しますね。
 
「MMD」も、洒落や勢いだけで、「ひたすらに変」とか「凄い」とかで笑えるのも面白いし、「命」を吹き込む作業が出来ている、というのもね、素敵ですよね。

まずはこれ。

ラストシーンに全ての思い入れがあります。

【第8回MMD杯本選】 祝!初音ミク初歌唱コンサートドッキリ!【MMD-PV】


そして次はこれ。↓
「東方」を知らない人にも伝わるものがある良作。 タイトル曲がいいよねぇ。
それが、キャラクターイメージに合ってるし。

【第8回MMD杯本選】Alice【君は一人で行くんだぜ】

  

お祭りは今暫し続きます。
 

 
もう何度も、ときどき繰り返し見たくなってしまう名作。

いずれは『古典的スタンダード』としても、

あるいは普遍的に古びない佳品としても記憶され続けていい傑作。
 
 
その主題歌「ガーネット」、「変わらないもの」もまた名作だ。


時をかける少女/「変わらないもの」
Kawara nai Mono
     

このクリップだけ見ていても、映画を見て知っている人なら、もう、涙腺にくるものがあるよね。