デモが終わるとやっぱり気になるのは自分の下手さ加減。

失敗したところというよりも、観ていてくれた人たちの「良かったよ」「上手になったね」という言葉を信じられるようになりたい。

誉めてくれるのはとても嬉しい。

もちろん心から感想を言ってくれる人もありがたい。

でも自分で「よくできた」という意識がありません。

 

ダンスを始めたころは、ただただデモを踊るのが楽しかったので、次は何をやろうかということばかり考えていました。

でも今は違う。

全体的に〝上手になりたい〟

もちろんどの種目も。

アバウトだけれど「上手だね」と言ってもらう方が嬉しいかも。

全種目を一度に上手になるような練習はできないので、さて、なにから手を付けようかな。

とりあえず最近は全然踊っていないタンゴにしようかな。

タンゴってあまり好きではないけれど、トライアルでは絶対に入っているし、パーティーでは必須だし。

スローに続いて「苦手だな」とできればパスをしたい気持ちになります。

 

ということなので、この日は先生にお願いしてタンゴのレッスンが始まりました。

2ウォークからといく基本中の基。

ここ実はなぜかあまりよくわかっていない。

頭がどうしても追いつかない2歩。原因不明。

組むとなんとかついていくけれど、正しく一人でやると「あれ?」となってしまいます。

 

先生のあきれ声の再指導でようやく納得しました。

長かったな。

 

知っているステップで少し踊ります。

でもやっぱり劣等生。

先生のリードに追いつかないときもあり、バタバタと追いかけてしまいます。

そして右腕がすぐに落ちる。

確かに。

足が気になると腕に注意はいきません。

細かいことが全部抜け(タンゴに限らず)

 

タンゴでデモをやるつもりはないけれど、習得したいとは思っているので、来年はタンゴを集中的に頑張ろうと思っています。

 

 

 

 

12月に入ってからは、こんな地元のカフェでも忘年会など、個人、サークルなどから予約が入ります。

ほとんどが土日。

私は土日のシフトには入っていないので楽観していたのですが、なぜか21日の日曜日に担当をさせられました。

この日は少年サッカーチームのパーティーが入っていて、最初聞いたのは50人!

そんなに多くの人の料理は作ったことがありません。

この日はスタッフ全員参加。

人手はあっても料理の構想を練って、仕入れ、調理は私の担当になってしまいました。

今までは20人くらいまでしか経験がないので、何をどうしたらいいのやら。

 

何回か試食を重ねダメ出しを受け、また考えて・・・・

子どもが中心になるので、から揚げとポテトフライはmust!

それ以外は予算もあるし、大人用のつまみ的なものも考えなければならないし。

 

結局メニューはこのように決まりました。

 

大人&子ども

 から揚げ、ポテトフライ、パスタ入りフルーツサラダ、

 鶏手羽元と大根の煮物、稲荷ずし

それ以外に大人には

 デビル・ド・エッグ、サーモンのマリネ、ボルシチ

 

買い物もすさまじい。

鶏肉は6㎏、ポテトは大袋が3個、

稲荷ずし用油揚げ90枚。

大根の大きいの3本・・・・・

 

車で2か所回って購入。

前日は大根の下煮と手羽元の下焼き。

量が半端ないのでここでもうへとへと。

 

当日は5時半からなのでお昼過ぎから作り始めます。

から揚げ用の鶏肉の掃除と漬け込み。

稲荷寿司は普通のとオープン稲荷(稲荷寿司の上に具をのせてデコレーション)

 

これを4人で作ります。

でも味付けは全部私がしました。

手羽元と大根の煮物なんて作ったことないのにてへぺろ

から揚げ担当のTさん。1時間以上揚げっぱなし。

助かったわ、お疲れさま。

 

テーブルセッテイングを終えて料理を並べて・・・・・

 

 

バスタとフルーツのサラダ

 
 

稲荷寿司90個!

 
 
パーティーは最後のビンゴまで楽しそうに進み(子供の声に辟易…)予定通り2時間をしっかりオーバーして終わりました。
嬉しいことにお持ち帰りも含めて料理は完売。
お皿には何も残っていませんでした。
そして一番うれしい言葉。
「美味しかったです!」
この言葉ですべての苦労が報われました。
 
あ~・・・でももう・・・こういう大人数のはやりたくない(もちろん本音えー
といっても来年1月には大小含めてすでに4つのパーティーが入っています。
しかもそのうち2つは同日同時刻。
できるのかーーーーびっくりびっくりびっくり
 

私はお中元、お歳暮は親戚にしか送っていません。

みんな遠くにいるので、年に2回の安否確認と自分のルーツ確認です。

私は12月の最初に早々と送りました。

何を贈ろうかと考えるのもまた楽しい。

いつもは麺類を贈っていました。日持ちもするし叔父が好きだと言っていたから。

今年はちょっと趣向を変えて。

高野のフルーツジャムのセット。

たぶんパンは食べるはず。

意外と早くついて、お礼の手紙やら電話やらで懐かしい人たちと触れることができました。

 

そして従妹はいつも美味しいかまぼこを贈ってくれます。

到着予定日(水曜日)は仕事だったのでラインで木曜日の夜18:00~20:00に変更しました。

そしてその日はチャイムが聞こえるようにと、お風呂にもトイレにもいかずに待っていたのですが、8時を過ぎても来ません。

やっぱり混んでいて遅れているのかな。

と思って待っていたら9時になっても来ません。

もしかしたら置き配になっているかもと玄関をみてもありません。

ラインで到着情報を見ると「担当店で調査中」となっていました。

結局指定日にはつかなくて、次の日に電話で確認をしたら・・・・

 

品物はクール便でくるはずなのに、出荷先が普通便で出してしまったので、差し戻して新しいものを送るように手配したとのこと。

そのため少し遅れるので、私の携帯に電話をかけてくれたらしいけれど、知らない電話番号には基本的にでません。

ましてや電話がなっても気が付かなかったし。

 

仕切り直しで再度着日変更を。

15日午前中に指定し直して待っていました。

でも今度も12時を回ってもきません。

もう少し様子見をしよう、たぶん道も荷物も混んでいるのかもしれないから。

12時半にようやく来ました。

この時期は遅れてもあまり文句は言えません。

ドライバーさんたちは走り回っているはずだから。

届けてくれたドライバーさんは、たぶん臨時雇いだと思うけれど、結構お年の方に見えました。

おもわず「気をつけて運転してくださいね」と声をかけてしまいました。

 

そして私はやっと届いたかまぼこをいきなりパクリ。

美味しかった。