最初にダンスの個人レッスンを始めた時から、その時教わったことをメモしていました。
まだド初心者の頃なので、先生の説明にメモが付いていきません。
レッスン後にすぐに思い出して書いても、もうすでに覚えていない。
何を言われたかも覚えていない。
だから書いていてもひどい字で、しかも何を書いているのか自分でさえも判別できません。
先生はメモすることは覚えるにはいい方法だと言って、何か新しいことがでてきたときには
「はい、ここはメモをして」とか
私がわからなかったときは
「ノートにはなんて書いてある?」なんて聞いて来たり。
と言われても字が下手だし、ぐちゃぐちゃにかいてあるのでよくわからなかったり、間違っていたり。
と役に立たないことの方が多かったです。
先生は「教科書と同じように書いて、それを見て誰もが踊れるように書く」というけれど。
実際それは無理。
時々先生に見られることもあります。
間違って書いてあると添削してくれるけれど。
ひどいノートだと思っているだろうな。
今もひどい字でルーティンやその時々の注意やカウントなどを書いています。
さすがにだんだん書いてあることがわかってはきたけれど。
今回のデモ用のも書いてみました。
レッスンからレッスンまでの間が空いてしまうので忘れないようにと。
新しいこと注意点がたくさんあったので家に帰ってすぐに頭を整理しながら自分が今できないところを書いていると、ノートがぐちゃぐちゃでわけがわからなくなったので、一番できないところをまとめて付箋で貼りました。

2週間ぶりのレッスン。
ノートをみてもあっているのか自信がない。
このノートも隠す暇もなく先生に見られたけれど「付箋を貼ってわかりやすくまとめたのが、すごくいい」と褒められました。
一応正解だったし。
ただし後半はよくわかっていないので、さらに書き足したり先生が添削したり。
何が書いてあるのかまたゆっくりと自分で整理しなくては。
昨日のレッスンは自分で書いたものが頭に残っていたので、連れて行ってもらわずに、自分の足で踊ることができたと思います。
今やっているのは何?
次につなげるのは?
ステップ名は?
どちらの足からどう動く?
カウントは?
さすがにカウントは先生が言ってくれた。
私はステップ名と注意されたところに集中。
今回も盛りだくさんの注意があったので、きちんと書き直して次のレッスンのために復習しなくては。
書くということはやはり覚えるには最適の方法。
英語の単語を覚えるように書いて書いて覚えていく。
自分で書いたものをみて、本当に正確に踊れるのかを練習して確かめなくては。