この間元気な老人会に参加して思ったのですが、社交ダンスクラブがないな。

なんたって金光先生がNHKで社交ダンスの宣伝をしてくれたしね。

町会にも以前社交ダンスをやっていたことのある人は結構います。

そして場所はある。

町会の集会所。

机を片付ければ結構広くなります。

そして無料。

後は講師の先生とレッスン料。

年金暮らしの人たちだから、レッスン料は安ければ安いほどいい。

そして何人集まるかによって、先生に講師料をいくらお支払いできるかが決まると思います。

またともぶーさんの先生が音楽を作ってくれたし。

まずは賛同してくれる人をさがして、次に会長に相談。

それから先生を探す。

という順序かな。

 

この町会の人は、靴も持っていない、踊ったこともない人が大半だと思います。

でも音楽に合わせて身体を動かすことで、ダンスが楽しいと思ってくれたいいな。

 

 

水曜日のランチはボーリング・クラブ様からの20人のランチを承っていました。

(実際集まったら16名でした)

今出しているランチでいいと言われても、全員同時に同じランチを出さなければなりません。

メニューは従来のだと16人分一度に出せないので、ポークストロガノフにしました。

これならご飯を炊いておけばかけるだけなので、提供時間が短縮できます。

副菜もお箸も用意して、さあ、いつでも来いと待っていました。

 

ところが現実はそう甘くない。

1時半のボーリングの予約の10分前に8人の団体(英語クラブ)が入ってきました。

いつもは4~5人なのに。貸し切りではないので一般の方のランチも提供します。

 

一度に8人は考えていなかった。

勿論メニューもバラバラ。

かつ丼5名、ポークストロガノフ2名、魚定食1名。

かつ丼のは2個ずつしか一度に作れません。

大きいフライパンがないし、卵でとじるのもそんなにたくさんを一度にやったことがない。

何しろかつ丼専門店でもないし。

 

と、先に入ったお客様になるべく早く提供して、予約のお客様に対応しなくては。

私は作るほう専門、もう一人のスタッフがホールを切り盛り。ランチタイムなのに二人しかいないという悲劇。

 

30分後にようやく予約のボーリング・クラブ様へランチの提供を始めました。

副菜とお箸は前もってテーブルに並べてあります。

ご飯も1升3合炊いたので大丈夫。

あとはポークストロガノフ。

これも大鍋でたくさん作っておいた。

 

スタッフがお皿にご飯をよそって私がルウをかける。

運ぶのはボーリング部の人がお手伝い。

最後のお皿が終わってルウも売り切れて。

ホッと一息なのだが・・・

 

あと2つです。

 

と言われてびっくり。

お皿の数を数え間違えたらしい。

また私もちょっと盛りがよかったかもしれない。

残りの二人の人にはカレーにしてもらいました。

 

ショック!

計算してたはずなのに。

 

一段落がついたのは3時過ぎ。

私たちもマカナイ食べよう。

と思ったのだけど何ものこっていません。

ご飯とスープがあったので鯖を焼いて食べました。

 

さあ休む間もなく後片付けだ。

マカナイ前に少しずつ片付けていたのだけれど、食器類は

まだ山になっています。

そこへ食べ終わったボーリング・クラブのお皿が下げられてくる。

疲れはてた私たちは何もする気が起きなくてボーッとしていたら、ちょうと立ち寄ったスタッフが手伝ってくれました。

彼女の勢いに引っ張られて、ようやく片付けも終了。

 

ようやく終わった・・・と思ったら、飲みに来た人や、閉店ギリギリにご飯を食べに来た人がいて。

もう何も残っていません。

あるのはご飯とスープ、副菜もそろわない。

それでも食べていくというので、ホッケ定食になりました。

足りなかった副菜は、残った野菜でなんとか作り、形だけはランチと一緒の立派な御膳。

 

7時に家へ帰ったけれど、もう自分の分の食事は作れないし、作りたくない。

横になったら起きあげれない。

1時間ほど休んで冷凍ピザで夕飯を済ませました。

 

お店で大量に作って忙しくしていると、自分の食事の用意はできなくなります。

 
 

副菜三点セット

 *風呂吹き大根

 *きゅうりの塩麴付け

 *チーズ入りマッシュポテトの生ハムのせ

 

 

ポークストロガノフ

 初めて作ったけれどなかなかの味だと自画自賛!

 

 

デモ後最初のレッスンは、なんと2週間も経ってからでした。

それこそ今さらですがのデモ総括です。

一瞬方向を見失ったところがありました。

自分では魔物がいたとしか思えませんでしたが、先生はあっさり一言。

「下向いていたからね」

いつもは間違わないところなので、魔物につかまったとしか思えなかったのですが・・・。

 

デモが終わると次は何をするかということになります。

次にデモでやりたい種目があればそのレッスンを。

またはいつも思うところだけれど基礎レッスンを。

今回も底上げの基礎レッスンをと思っていました。

どの基礎レッスンをやるのかは決めていません。

ましてや次のデモも決めていません。

 

でも先生は私に必要なこと、克服しなければいけないこと、ステップの基礎練習とはまた違うダンスの基礎を考えていたようです。

 

私の欠点。

覚えが悪い。

覚えが悪いというよりも、覚えたものを身体に落とし込むのが下手=遅い。

だから覚えるのが遅いと思ってしまうのです。

 

新しい練習方法は4小節の新しいステップを覚えてすぐに踊ることができるようにする。

4小節というと少しじゃない、と思うかもしれませんが、

私にとっては何度も何度も練習しても間違うのです。

頭でわかっていても身体がその命令に身体が着いていけないので「あれ?」ということになるのです。

 

レッスンはチャチャチャを使っての練習でした。

ロンデは左も右も前を向いてやるのしか知りませんでした。

今回はロンデをやりながら一回転します。

先生があまりにもあっさりと見本を見せてくれるので、簡単そうに見えたのですが私はそうはいかない。

細かい注意が飛びます。(鬼レッスンともいう)

 

次の二週間後のレッスンはまた新しい4小節を覚えるのかもしれません。

それもまた楽しい。

私の苦手が克服できるのなら頑張るし。

そして1小節ずつが集まるとデモが一曲できるしね!