毎年恒例の少年野球チームの鏡開きが10日にありました。

今年は結局92人(子供+大人)

二部制です。

もう5年くらい続いています。

スタッフは朝8時半から仕込みをしました。

メニューはお雑煮二種。

福井風のみそ仕立ての蕪のお雑煮。

関東風のしょうゆ味のお雑煮。

そのほかきな粉餅、みたらし餅を用意しました。

また餅だけでなく、から揚げ、ポテト、サラダと飲み放題。

しかも子供たちは格安すぎるほどの値段で。

一番最初に依頼されたときに、やはり100人くらいだったけれど「子供は大人のを一緒に食べるから無料にしてくれ」なんていう無茶をきいてしまったので、それが今日にも通用しているのです。

それだけでテンション下がる。

やってられないというのがスタッフの本音。

でも野球チームの親たちは毎週末に飲みに来てくれるので、こういう無茶な要望も聞いてしまうのです。

 

今回は幹事さんと参加者、お店のほうとの連絡ミスで、30分以上の遅れで始まりました。

一部は低学年の子供たちとその親。

もう子供はすべての会話は全力の大声。

聞いているだけで疲れる。

 

私は福井風の雑煮担当。

作ったことないよ。

味噌味で蕪は小さめに切り葉っぱも入れる。

渡すときに鰹節を振りかける。

これ、結構おいしいですよ。

 

一部が終わると二部の始まり。

試合を終えた6年生が主体です。

さすがに声変わりしている子もいてうるさくはなかった。

 

そして全部が終わったのは6時過ぎ。

それから片付けて、ようやくまかない。

何しろスタッフはランチも食べていないのです。

お餅も全部売り切れていたので、お寿司を買ってきてご苦労さん会です。

 

家に帰ったのは7時半頃。

そのままバタンとしばらく倒れていました。

もう来年はやりたくない。

子どもたちは新しい子たちが入り新陳代謝するけれど、私たちスタッフは年々衰えていくだけ。

もしやるのなら逃げる道を考えなければ。

 

 

 

 

 

 

 

かみつけの里(群馬県)へ古墳を見に行きました。

何故古墳を?

誘ってくれた友達に古墳好きの人がいて、その人が古墳巡りでこのかみつけの里に来るので、その下調べということに付き合わされたのです。

私は歴女ではあるけれどさすが5世紀は・・・・

 

さて高崎駅から「ぐりるん」という市内バスに乗って行くのですがこのバスが1時間に1本、もしくは2時間に1本しかない。1本逃したら大変。

高崎はこういう小型バスが何本も走っていました。

 

ようやく降りるバス停について行き先の看板をみたら『かみつけの里博物館 1km』

うぅうう~。寒いけど行くしかない。

でも思ったより1㎞は近かったです。

 

博物館には掘り出された埴輪や復元されたものが展示されています。

説明を読みながら改めて見るとそれはそれなりの感動があります。

すごいな、5世紀。

 

 

次はいよいよ古墳へ。

ちゃんと登れるし中にも入れます。

きゅな階段を降りるとひんやり。

中には石の棺が安置されていました。

 

 

このかみつけの里の古墳群(5世紀の村)は榛名山の噴火で土石流の下に沈んでしまったそうです。

それが新幹線を通す工事の時に発見されたそうです。

 

 

しばらく古墳で遊んでから帰るとなった時、バスの時間が心配。何しろ1時間に1本か2時間に1本だから。

バス停まで1㎞歩いて、さらにお昼ご飯を食べる時間はあるのか。

というよりもそもそもお店はあるのか?

何もないところでバスを待つのは厳しすぎる。

とりあえずバス停を目指しかないです。

周りはほとんど畑。

風は冷たく強い。吹き飛ばされそうな勢いです。

そう、ここはカラッ風で有名な上州でした。

何しろ自転車に乗っていても倒されるという風の勢いだそうです。

 

これなんだろう。
畑の真ん中にダルマがいっぱい。

 

バス停の近くにあったカフェがオープンしていて、ご飯にありつくことができました。

この場所にこんなおしゃれなカフェがあったなんて。

しかも美味しい。

画ぶんま
 

オムライスとアワアワのカフェラテ。

人心地つきました。

 

一緒に行った人が群馬県出身なので、お店の人意気投合してといろいろと話していたらあっという間にバスの時間。

急いでバス停へ。

 

高崎駅についたらお土産は買わなくては。

それに絶対食べたい「だるま弁当」

高崎っていったらこれだよね。

とお弁当売り場にいったら・・・・

え????

これが「だるま弁当!?」

私が子供のころに食べていたのとはまるで違いました。

私の記憶では赤いダルマのなかに鶏そぼろと卵のそぼろがはいっていたような。

そしてダルマは貯金箱になる。

今のだるま弁当は峠の釜めしみたい。

貯金箱にはなりますが。

それでも食べたら美味しかった。

 

 

気軽にいく日帰り旅行。

次はどこに行こうかな。

 

 

 

毎年「壽初春大歌舞伎」は観るようにしてます。

今年はお正月なら曽我もの、尾上右近の八変化、実盛物語などで見応えばっちりです。

またお正月だから混んでいるのか映画の影響なのか。

いつもよりも激混みの歌舞伎座でした。

 

 

昼の部には重鎮と言われている人たちは出演していなくて、その次の世代が大活躍。

坂東巳之助、松本幸四郎、中村勘九郎、中村七之助、尾上右近などなど。

私が歌舞伎を観だしたころの世代の息子たちで、これからの歌舞伎をけん引していく人たちです。

世代交代なんだな。

もう一つ感慨深かったのは実盛物語での子役が巳之助クンの息子だったということ。

ということはいーちゃん(寿ひずる・元宝塚)の孫ってことになるわけで。

 

あー、この話知っている人いないだろうな。

終わってからは友達のお誘いにヒョイヒョイのって我孫子のとあるお店へ。

素敵な居酒屋さんです。

友達とは去年カフェを辞めた人で、私とは約1年間相棒として仕事をした人です。

どれを食べても美味しいけれど、焼き鳥とレバーの大きさに感動。

 

 
 

 

 

〆は焼きおにぎりで、その時にはダイエットという文字は遠くへ去っていました。

仕事抜きでのおしゃべり。楽しかった。

たまにはカフェにも遊びに来てほしいな。

 

そう、明日(水曜日)は初カフェです。

年の初めにどのくらいのお客様が来てくれるかな。

幸いパーティーの予約は入っていないので、少しは気持ちが軽いのですが。

 

とにかくまた明日から普通の生活が始まります。