2か月ぶりでラテン・サークルへ行きました。

チャチャチャでもうルーティンが出来上がって今した。

出来上がってからの参加。

よくわからん。

それでもステップを言ってもらえると何となくついていけます。

わからないのはルーティンとちょっとしたポーズ。

何回か踊ってようやく何とか何とか。

レッスンが終わってから聞いたのだけれど、これフォーメーションでやるんだって。

2月末にやるパーティーでサークルの練習発表会としてやるそうです。

今日、初めてやったのにそんなことになっているとは。

びっくりです。

パーティーがあるのも初耳だったし。

パーティーと言っても公共の施設で内々らしいですが。

 

もうひとつびっくりだったのは、サークルに行った次の日がスタジオパーティーだというのです。

これは飲物、食べ物を持ち寄って、飲んだり踊ったりとホントに内々。

私は次の日は仕事だったので出れませんでしたが。

 

ここの先生は、こういうちょっとしたパーティーで、みんなが楽しく、気楽に踊れる機会を作ってくれます。

もちろんホテパもありますけれど。

こういう気取らないパーティーっていいですね。

だからみんな仲がいいのかもしれません。

 

2月末か~。

できるか心配だけれど、仲間に入れてもらおうかな。

 

 
 

今日も富士山がきれいだ!

 

 

 

 

昨日で私が最初にダンスを始めたサークルが解散しました。

独立して別のサークル作っちゃった人もいて(先生は同じ)シャドウが嫌でやめる人もいて。

私も何度もやめようと思った時がありました。

それでもなんとか頑張ったというか辞めそびれたというか。

気が付くと最後まで残っていました。

 

私がこのサークルに入ったのは2016年の1月。

ちょうど今年からダンスを始めて10年目になります。

それにしてはまだまだ下手すぎるし全然おどれてないのですが。

 

最初に教わったステップはワルツのナチュラルターン。

当時は先生とP先生の二人で教えてくれていました。

シャドウも男女に分かれてやってから合わせるというやり方でした。

P先生が「ではナチュラルターンをやりましょう」と言ってさらっとやったのを見ても

「え?今どう動いたの?」

というのがダンスとの最初の出会いでした。

 

他の人たちはそのころですでに10年、20年の踏歴の人たち。

このサークルでこの人たちと一緒にやるのは無理。

とすぐに悟ってやめると言ったら・・・

「個人レッスンもありますよ」

と言われました。

 

ダンス初心者の私はサークルも、個人レッスンも、パーティーも競技も何も知らない。

でも個人レッスンやってみようかな。

というところからダンス沼にずぶずぶとはまっていったみたいです。

 

いくら個人レッスンをやったところで追いつくわけがない。

私はいつでも劣等生。

できなくて当たり前。できるわけがないと皆に思われいました。

この劣等生レッテルは今でも私の心に貼りついています。

だから自信という言葉は私の辞書にはない言葉。

 

昨日は疑問があれば解決して、踊ってみたいのがあればやりましょう。

ということで、最近あまり踊っていないサンバ。

一人の人が疑問に思っているワルツの2つのステップ。

 

ワルツはナチュラルターンからランニング・スピンターン、サイドクロスまで。

最初と最後がワルツのナチュラルターンなんて不思議。

 

私はこのサークルに来るのが最初は嫌で嫌で、いつ辞めようかと思っていました。

サークルの中は先生の説明もよくわからず、ステップもよくわからず、ずっと劣等生なのが精神的に辛い。

個人レッスンは私に合わせた進み方なので楽しい。

だから結局ダンスは辞めずにいたのだと思います。

 

また私はこの先生の教え方が好きです。

自分に合っていると思うし、サークルのレッスンでも、個人でも教えないような細かいところまで、熱心に教えてくれちゃうなんてすごすぎる。

 

サークルは終わったけれど先生とは個人レッスンをまだ続けます。

だから私のダンスはまだ続きます。

始めたころは10年くらいでいいかなと思っていました。

今10年目に入って思うことは、10年で辞められるはずがない。

気分のまま、体力の続くまま。

今楽しいことややりたいことをするのが自然。

たくさんのダン友さん、ブロ友さんにも会えたし。

ダンスの縁は私の世界を広くしてくれました。

だから今は、辞める時のことは考えないことにします。

 

 

 

水曜日は普通にランチタイムがあって、3時からはライブ、

そして5時半、6時からパーティーが2つありました。

一週間、ずっと出す料理や手順、ヘルプのスタッフたちには何をやってもらうか(その人の得意不得意があるので)まで考えていました。

そして買い物も大変。

体調があまりよくなかったのでパーティー前日に一日で一気に仕入れました。

一か所では済まないので、自宅を中心にあっちとこっち、正反対スーパー5件を午前と午後で行きました。

またリクエストもあったのでそれを探し求めつつ、なるべく安く上げる努力もあり。

 

そのリクエストはもう一つのパーティーの主催者からだったのです。

主催者だけれどカフェのスタッフで本人も料理を作ります。

この時はアヒージョを所望されました。

アヒージョには冷凍ではないエビ、イカ、アサリ。

またブロッコリーが好きなのでブロッコリー料理。

生のエビはたまたまカフェに近いスーパーで特売をしてました。

でもイカはない。

冷凍でないのはヒイカ(小さい煮ると美味しい烏賊)しかないので、5つのスーパーを捜し歩く羽目になったのです。

 

結局どこにもなかったので、エビたくさん、アサリ、ジャガイモ、ブロッコリーで作りました。

実はアヒージョなど作ったことない私。

アヒージョの素を使ったのですが量が多かったので、塩を足したりと味を付け直したりとバタバタ。

 

リクエストその1
「手でナッツとかをつまみつつワインを飲みたい。フルーツも欲しい
またビジュアルにも凝る人なので、とにかく彼の気に入るようなオードブルをテーマに作りました。

 

オードブル二種
 
 
リクエストその2
「ブロッコリーが大好きなんだよね」
ということでブロッコリーとかにかまのマヨ・醤油炒め
 
リクエストその3&4
「アヒージョ」
アヒージョといくことはスペイン料理だからスパニッシュオムレツも。
 
実はパスタも用意していたなだけれどお腹が一杯と断られました。
 
彼は2か月に1回くらい、自分の友達(知り合い)4~6人とパーティーにカフェ使ってくれます。

そして一人当たり5000円。

ワインの持ち込みはこの際大目にみます。

予算にこたえるべく料理も頑張りました。

 

美味しかったと喜んでくれたので頑張った斐斐もあるというものです。

予算も田舎町のカフェでは高額です。

そうなるとこちらも力が入るというもの。

そして何より、気持ちよく飲んで食べて帰ってくれました。

なんだかんだ言う人たちだけれど、払うときはきちんと払うし料理に文句は言わない。

文句が出ないように気を使って作ってはいるけれど。

 

どちらにしろ面倒なパーティーx2が終わったのでほっとしています。

あとは来週に、これこそわがまま親父たちのゴルフコンペの打ち上げが入っています。

それも頭が痛いこと、ストレスの一つです。