木曜日からレッスン再開しました。

腰が治ったわけではないけれど、動かさなければ他の筋肉が固まってしまう。

ということで少しずつの始動です。

まるで痛みがなくなったわけでもなく、長い間立っていたり座っていたり、とつまり同じ姿勢を続けていると痛みが出ます。

ダンスは違う動きの連続だからいいと思ったのと、デモの日がが確実に近づいてきて気持ちに焦りが・・・・・

 

最初は少しずつ動いてみます。

大丈夫そうかも。

でも最初のほうにスローアウェイ・オーバースウェイがあるのでそこは飛ばして、その次のところから。

 

ここからの4小節はさほど難しくない。

でもカウントが全部違うのです。

1,2,3 1,2,3と

1,2と3 1,2,3

このカウントの違いをちゃんと表して踊る。

ここがわかってなければ

1,2,3とも1,2と3もおなじリズムで踊ってしまう可能性があります。

しっかりとカウントを覚えて正しく体現するのがこの日の課題であり鬼レッスンです。

 

よくS、S、QQ、S というカウントをSもQも同じリズムで言っている人がいます。

多分気付かずに。

それじゃあ正しく踊れない。

この全部違う3拍子を正確に踊るというのが今日の課題。

ゆっくりのところ、早いところ。

それをちゃんと踊り分ける。

 

まだガンガン先に進めないからというのもあり、この日はここを集中的に(何回も何回も繰り返し繰り返し)レッスンしました。

 

そういえばこの「鬼レッスン」はいつごろからだったかな。

初めて1~2年目までは優しいレッスン、優しい先生。

3年目が過ぎたころかな。

今後のレッスンをどう進めるかという話になりました。

先生が「パーティーなどで楽しく踊るのがいいというなら、そういうレッスンにします」

と言われたのに、やる気満々の私は「綺麗に踊りたいです」

などと答えてしまったので、厳しいレッスンのほうに進んでいったのでした。

その選択は後悔はしていません。

綺麗なドレスには綺麗なダンスしか似合わない。

正しく踊れればそれは綺麗なダンス。

というのをモットーにこれからも鬼レッスンを頑張ります。