この間のレッスンは散々でした。

私の体調というかダンスに対する気持ちというか、

それらがダウン方向にあって、大事なレッスン時間を頑張ろうと思っても、身体が動いてくれませんでした。

集中もできないし間違うし。

全然ダンスに向き合えていないし。

 

ちゃんとやろうと思っても心がどんどん沈み込む・・・・。

 

そんなレッスン日の先生の名言です。

 

「伸びしろしかないね」

それは私も思っていました。ということは今どん底?

 

あんまりできなかったので

「崖っぷちですよね、私」

「いや、もう落ちているよ。片手でつかまっている状態。しかもだら~んとぶら下がっているから、自分で這い上ってこなくては」

 

「もっと簡単にできると思っていました。2回目だから」

「いやいや、前回失敗しているからね」

ああ~、さらに心にグサッ。

 

「家でダンスのことを少しでも考えた?ボーッとしてたんじゃない?」

「そんなことないですよ。・・・あ、ボーっとしてました・・・」

家に帰ると疲れていて、テレビを見るでもなくただボーッとしていることが多いのです。

 

「もっとダンスをしたほうがいいよ」

「????」

「レッスンではなくて、パーティーとかほかのところで、いろいろな人と踊って経験してきたほうがいい」

それは私も思っていました。

踊ることの楽しさの再確認をしなくては、ただただデモに向かってのレッスンは、それはそれで楽しいけれど、経験値も積み重ねたい。

 

今ちょっと、ダンス以外のことが生活の半分以上を占めています。

ダンス漬けにならなくてもいいけれど、もう少し初心を思い出して、ダンスを身近にしていかなくては。

このままだと、ただレッスンに行っても、今日もできなかってね、となるような気がします。

このままだた本当にフェードアウトしてしまう。

大人の趣味だから、続けるのもやめるのも自分次第。

ステップの思いだしでもなんでもいいから、少しずつダンスに関係したことを、また日常に入れていかなければ。