競技には出ないし、巷のパーティーにもフリーダンスにも行っていない今の私。

先生としか踊っていません。

それもデモ練だし1週間に1回だし。

 

いつも思うことだけれど、自分の技量がわからない。

デモで「よかったよ」と言われるのはたいていお世辞交じりのはず。

だって踊った本人が、まだまだ全然踊れていないと感じているのだから。

 

ブログめぐりをして、皆さんの様子を読ませていただいて、みんなすごいな~と思います。

こんなこともあんなこともできているし、挑戦している。

デモの動画をあげている人は、やっぱりすごく上手。

私はまだまだ動画をあげるレベルではなくて静止画がいいところ。

恰好だけは一丁前ですから。

 

こうなると今は先生の言葉が物差しになります。

なにしろ一番最初、ダンスに足を踏み入れた時からの私を知っているから。

進捗状態も一番よく知っているはず。

 

たとえば今回7月のデモをとってみると「よく踊れていたよ」と先生は言ってくれました。

いつと比べるとかな?

たけれどDVDでみると「ダメじゃん、私」と思ってしまいます。

私の物差しには引っ掛かりもしない。

求めるものが高すぎるとも言われたけれど。

できたような気がしていたので。

 

いつも先生に言われている言葉。

「せっかく覚えているのに、アウトプットが下手。惜しい」

どうやら頭と身体がつながってないようです。

 

無駄に年数を重ねているだけかもしれません。

レッスンをただヤミクモ受けているだけかもしれません。

自主レッスンもあまりやってないので、当たり前といえば当り前。

 

10年くらい経つと少しはいろいろな人と踊れるようになるのかな。

まだ先だけれど。

一応一区切りは10年かな。

なんとなくそう思っています。

10年で激変するのか?わたし。

(たんなる妄想。努力なくしてはありえない)

 

今日は大事な週1回のレッスンなので奮発してお肉。

ちっちゃなおにぎりもつけました。

炭水化物も必要だから。