ワルツをきれいにスウィング・ダンスとして踊りたくて、2月からずっとレッスンを受けています。

実はワルツを基礎からきちんと、そしてきれいに踊りたい、といつも思っているので、毎年そういうレッスンを始めているのですが。

すぐにワルツではないデモ練にはいってしまい、途中でお休み状態になっていました。

 

今年も一念発起。

2月からずっとワルツのレッスンをやっています。

 

サークルでやっていたルーティンならばステップはわかっているはず。

それを使っての深掘りです。

 

といっても私は最初のナチュラル・スピンターンから崩れている。

直されて、直されて。

そういえばいつも言われていたな、と思い出し。

先生にも「コロナ前から言っています」と冷たく言われ・・・・。

 

大きく動く。

送り足で前の足を蹴って大きく動く。

これもいつも言われていたな。

 

そして今、3回続けて鬼レッスンを受けているのが

ターニング・ロック・トウ・ライト。

回転不足で方向が違ってしまうという事故。

 

昨日はターニング・ロックからウイング、フォーラウエィ、テレマーク・テレスピン、スローアウェイ・オーバースウェイまでの難関を特訓。

 

タンゴでもやったけれど難しくてなかなか成功できない。

先生にブーンと回されてやっていました。

 

でも鬼レッスン細やかな指導のおかげで、ようやく自分で動いている感覚がつかめてきました。

 

これ、決まるとカッコいいよね。

 

ダンスを始めてからずっとワルツばかりをやっていたわけではないので、ワルツの深掘りは全然できてませんでした。

何しろ今まではステップの形を覚えるので必死。

ようやくきれいに踊れるようになるレッスンを受けることができました。

 

〝0〟の状態からダンスを始めて今年は7年目に入りました。

その割にはなかなか上手にならない。

でも少しずつ手ごたえは感じています。

サークルの先輩たち(20年近い経験者たち)とも一緒に踊れるようになりました。

 

今年は深掘りの年。

少しは踊れるダンスに近づけたいという野望で頑張ります。

とりあえずはワルツから。