月曜日から社長とミーティング。

疲れるぅ~。

企画がなかなか出ないので社外スタッフを入れようかと言われたけれどね~。

 

席に戻れば、仕事の仕方を間違っているスタッフに注意をしなければいけなかったり、

企画を出してから、なんだかんだと言い訳をして1年も放置しているスタッフに、引導を渡さなければいけなかったり・・・

 

もうしんどいことばかり。

 

早く踊りてぇ~!!
ということで、さっさと会社を後にして教室へ急ぎました。

 

めずらしくカウンターにいる先生。

 

「どうでした、パーティー?」

 

土曜日の友達のサークルのパーティーのことです。

 

「それがねぇ、トライアルだと思ったらミニコンペだったんですよ」

「何踊ったの?」

「ワルツとタンゴ。でも初めての人と1回しかあわさないから全然メタメタでした。」

「よかった、楽しんだようで・・・」

 

「・・・じゃなくて、全然踊れないので、せめてどんなステップを仕掛けられても踊れるようになりたいのです。

だからね、これからも先生についていきます!

 

椅子から転げ落ちる先生びっくりびっくりびっくり

 

そうです、決めたのです。

先生についていけば、先生にしっかりとレッスンしてもらえば、きっときっと、どんな人とでも踊れるようになるに違いない。

ダンスタイムはもっと楽しめるはず。

 

「踊れるステップを自己申告すればいいよ」

 

「あ、ルンバで間違えたとき、スリースリーズだと思ったと言ったら、できるの?と聞いてきて、次にやってもらいましたよ」

 

「できた?」

 

照れ照れ照れ(自慢気に)」

 

ということでルンバのレッスンです。

 

なんだかまだよくわからないスリーアレマーナ。

シャドウでやるとフラッフラ。

 

それは行く方向を定めてないから。

先生と組んで踊り、方向を言ってもらうとできる。

自分の足で、正しい向きをむいて回ること。

 

曲に合わせて何度も踊ります。

土日を挟むとルーティーンをすっかり忘れています。てへぺろえー

ようやく思い出し、膝にも、お腹を引き上げるのにも注意しながら踊ります。

 

ようやくルーティンを思い出したけれど、きれいに正しく踊れるところまではいかない。

 

「回転数が足りなければ回してあげるし、方向が間違ったら導いてあげることはできる。でも自分の足で踊ってほしい。

ダンスは二人踊るものではなく、二人踊るものだから」

 

久しぶりに踊った感じがした月曜日。

それまではやはり風邪の関係で、あまり身体にもレッスンが染み込まなかったような気がします。
 

これからも、二人が踊るダンスを目指して、

ついていきますから!