私が宝塚好きということは、今は公言しています。

かつては、女性が男性の恰好をしているのが嫌だ、と言う人もいて、宝塚のことはあまり言いませんでした。

でも実は結構なファンで、もちろん追っかけも。

日本全国とはいかないけれど、あちこち、追っかけていました。

 

宝塚で何が好きかと言ったら、芝居も楽しいけれど、やはりショーが好きかもしれません。

明るく華やかな世界。


シーンにあわせた舞台の背景、照明、衣装。

そして何よりダンスの素晴らしさ。

 

女性だけという感じはまったくしません。

本当に夢の世界。

 

ダンスに誘ってくれた友達は、私が宝塚好きなのを知っています。

だからきっとダンスも夢中になるだろうと予測してました。
 

先生も私の宝塚好きを知っています。

だからきっとダンスを続けるだろうと思っているはず。

 

宝塚のショーはフォーメーションが素晴らしい。

全員で踊ったり、何組かで踊ったり。

(それをフォーメーションって言うのだとは最近知ったことですが)


そしてショーの一番の見せ場は、トップコンビのデュエットダンスです。

それこそ甘い夢の世界。

リフトをして女性を回すのも平気でやっちゃいます。


ショーをたっぷり楽しんだら、フィナーレの前にお待ちかねのデュエットダンスがあります。

燕尾服とドレスの素敵なダンスにうっとりして。

 

これが宝塚の魅力だと思います。

 

最近の私は生意気にも、スターさんの指先、メイク、ヘアスタイルなどに目を向けるようになりました。

これは本当に参考になりますよ。

 

宝塚を観た後のレッスンでは、宝塚のスターになった気分で、指先の仕草に注意をしたりして。


「私は主役」

・・・の気分です。


だからデモを踊る時は宝塚の娘役の気分。
もちろん主役のね。

 

先生と踊るデュエット・ダンスはそういう意味で、気持ちいい。

皆が注目をしてくれている。

しかも好きな曲で踊れる私だけのシーン。


宝塚好きとしたら、これは病みつきになりますね。

 

その素敵な舞台が作れるように、またレッスン頑張ろう!