続編♡GLAY EXPO 2014 in TOHOKU | 18年振りのアメリカ生活

18年振りのアメリカ生活

2人の子供たちと共に、南米→北米へ

なんとなーくなんとなーくなんとなーく
改めてテレビとかYouTubeで今回のEXPO見てて、まだ言い足りたいことがありすぎて、思い立って誰も求めてないのに続編
いや、きっとどこかしらのGLAYファンが辿り着くはず


1曲目オープニングアクト
新曲BLEEZE 
東北6県を6色と各県をイメージ?したキャラで現したリボンテープが飛んできて、みんなそれを手に
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握りしめすぎた
しかも、席のないアリーナのトラックにめーっちゃ飛んで行って、セキュリティさんたちがみーんな拾って、客席に届けてくれました
更に、届かない人へも行き渡るように、みんなが隣や後ろの人に複数ある人がバトンのようにまわしていき、見事にアリーナのみーんなの手元へ
そして、アリーナの上空にあった風船が一気に空へ
私はこれでポニーテールにリボンしてみました

6曲目
サバイバル
1999年の20万人ライブ
GLAY EXPOのテーマソング
私もこれをまさにテレビで見て、なんなんだーこの人たち20万人もの人を一気に笑顔と幸せにするなんてすごすぎるーっていうのがまさに私のドツボで好きになりましたまさに、テンション上がるー


9曲名
HIGHCOMMUNICATIONS
東北6県
震災の後から始まった六魂祭
の演者さんたちがステージに立ち、TERUさんが太鼓を披露

そして10曲目
I'm in Love
ステージに300人近いパフォーマーさんたちと、観客5.5万人が大合唱


11曲目
疾走れ!未来
来月発売の新曲
ちょうどこの曲で陽もかなり落ち、事前に配られたウォッチ型ライトが曲に合わせて色が変化して、暗くなるに連れて幻想的でとーっても綺麗


12曲目
BLACK MONEY
この日のためだけに作られた未発表曲で、ギターHISASHIとベースJIROのツインボーカル
あぁJIROちゃんかっこいいー
そして、会場トラックをフロートで1周してくれて、端っこの私たち距離1㍍
よく、ライブでアーティストと目が合ったとか言うけど、これまでも何度も何度もライブ行って最短7㍍くらいで確かに思うこともあったけれども、今回端っこガチであっ、こういうのを目が合うって言うんだー‼︎って思うくらい、私たちの横を通る時にしっかりと見てくれて、むしろ目逸らして?って言いたくなるくらいしっかりと目が合う…きゃーん


20曲目
生きてく強さ
5万5000人の大熱唱
震災に負けない強さを持とうと気持ちを込めて…
本編終了

 
たーくさんの花火が上がり、みんな花火に夢中で
アンコール
コールが鳴り止む

でも、GLAYさん優しいから出てきてくれました

グランディ21は、東日本大震災で被害を受け、場内の聖火台も壊れてしまいました…が、アンコールとともに、メンバーがそこへ火をともしてくれて…
いつもなら、アンコールはライブTシャツで出てくるメンバーも、今回はしっかりと正装で、ジャケットを着てアンコールへ


アンコール1曲目
君にあえたら 歌詞
TAKUROが東日本大震災後にこの震災をうけて書いた曲
私、意味をあまり知らずに聞いてきたけど、それをMCで知ってから聞くと…
隣にいる主人ともしも突然会えなくなったら
そんな風に色々考えさせられる、1曲


アンコール2曲目
HOWEVER
名曲以外の言葉がみつかりません
前回のGLAY EXPO 2004 in USJ
TERUが歌えなくなるほどに、ワンフレーズずつ噛み締めて歌い聴き入ったこの曲
今回もまわりの皆さんほとんど号泣


アンコール3曲目ラストナンバー
BELOVED
こちらも名曲ですね
アンコールは特に、激しい曲ではなく、しんみりとそれぞれが20年を振り返り3年半前の震災を振り返り、忘れない風化させないという気持ちを大切に心の中にそっと響かせてくれました



アンコール終了後は、花火もたーっくさん上がり、再びメンバーがフロートに乗って、なんとなんとなんと11月からのアリーナツアーの発表
えっ行く行く行くー
えっ?函館のホールのこけら落とし⁉︎行ってみたーい


GLAYがいなければ今回東北へ足を向けることはなかったし
EXPOやらなければ震災をどこかで他人事のように見てたし

色んな意味で心に刻まれる
1日を
旅になりました


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心の温かくなるライブでした
読んでくださった皆様ありがとうございます
何かしらでこの記事へ辿り着いたGLAYファンの皆様、私たち幸せ者ですね



さて、次そこ旅の続きを…