子供を望むのならば… | 18年振りのアメリカ生活

18年振りのアメリカ生活

2人の子供たちと共に、南米→北米へ

2ヶ月振りのバセドウ病の診察病院

体の調子も最近よくて、
まぁ体重は激増したままだけど
毎日お昼寝欠かせないけど
めっちゃ暑いけど


正直なところ

妊娠許可
お酒もOK
ピラティスくらいなら運動OK

を予定してたのに

TSH  0.003 基準値の1/1000
FT3   6.73基準値の2倍
FT4   1.77基準値の1.5倍
TSHレセプター抗体146.1 基準値の100倍



子供を望むのならば、TSHレセプター抗体の数値が全く下がらないから、このまま投薬治療で数値が下がらなければ甲状腺を全摘出手術をした上で、ホルモンが出るところがなくなるから、ホルモンが出る薬を飲みながら、数値が安定してから妊娠許可

体重はもう増やしちゃダメ、ダメダメ



これがまず今回の経過報告

主人とも話して、もしも甲状腺を全摘出すれば子供も望むことが可能なのであれば、手術したい

これが私の答え
ただ、運動禁止で引き続きチウラジールで投薬治療する私のダイエット法ってもう食事制限しかないよね
とりあえず主人が早く帰ってきた日はウォーキングに付き合ってもらおう


でも、やっぱり自分の体のことなのに、難病に侵されてるのに、知らないうちに病気になって、あまり症状がなかったからって、気付けなくて、一体いつこの病気になったのかは不明だけど、よくよく考えたら10月のお友達の結婚式からハワイ旅行辺りが怪しい
駅まで少し走って息切れして、その3日後にダイヤモンドヘッドに登るのがとにかくきつくて、前回から10ヶ月しか経ってないとは思えないほどの体力低下で、ただただ退職して運動不足だろうと流してきてしまってて

だから、本当に偶然にも人からの甲状腺の腫れを指摘されたから今バセドウ病とわかったけれども、とは言えその時点で発症して時間が経過してるから、投薬治療を始めたのが遅くて、だから尚更、TSHレセプター抗体の数値が高いままで、かつ、TSH脳からのホルモンは眠ったまま、これに関しては、2月から変動なし

遅かったんだよね
もっと早く気付けてたら、こんな風に悩まない、辛くない

涙止まらなくても、自業自得なのかな

でも、子供を望むことで不安も
バセドウ病って遺伝率が高いから、もしも、投薬治療なり甲状腺全摘出手術なりを経て、私たち夫婦の元へ子供がきてくれても、その子が遺伝してしまって、今の私のような悩みを持つことになることもあり得ると思うと…それも辛い



主人と結婚して1年半
地道に地道に、遠距離ながらも支え合って、結婚してからも別居婚で、6年間ずっと一緒にきた大好きな旦那さんとの子供を望むのって自然だと思う

とにかく頭がよくて、真面目なボケボケ旦那さんの姿を見ていると、申し訳なさと切なさと、自分を責めることしか出来ない