子供たちが先日10歳になりました。


大変だったけど、あっという間といえばそう。

2歳半から1年生の終わりまでは、私もフルタイムで働いていたので、子育ては大変だけど、結構息抜きでもあった。

そして、保育園には感謝しかない。


小2からアメリカに来て、私も専業主婦になって、子育てが私の仕事になった。

今まで仕事に向いていた私の熱量が、彼らに向いてしまっているようにも思う。


英語をできるようにしなきゃ、

日本の勉強も遅れないようにやらせなきゃ、

習い事もやらないと…

そんな感じで考えています。


コレって、全然うちの子達望んでない気がする、、

って最近すごく思う。


だって、自分からやらないから。

やらされてる感がすごい。

少しずつ勉強内容も難しくなってきて、直さなきゃいけないことも多くなってきた。

直しが素直にできない。

つまり、できるようになりたい!っていう思いがないんですよね。



長男の将来の夢は野球選手だし、

次男はYouTuberだし、

自分の夢が今の勉強とつながっているという感覚が彼らに全くないのはひしひしと感じています。


勉強だけじゃなくて、家の仕事とか、外での振る舞いとか、フリータイムの有効な過ごし方とか、

本当に何も考えてない。

自分から意味あることに時間を割こうという気が全くない。


どうしたら、知的好奇心とか、探究心や、それを支える自主性、自律性って育つのでしょうか。


もう、ここまできちゃったら、彼らのその芽を伸ばすのはとても大変なのかなー。


以上、夏休みに疲れた母の呟きでした。


公園の緑は癒しです。




お久しぶりです。


この4月でアメリカ生活も3年目に突入しました。

はやい。はやすぎる。


私は🇺🇸では専業主婦で、毎日炊事してるだけ。

不良品やおかしなことに文句を言うほんの少しの英語力と、旦那がいなくても、言葉が通じなくても、何でも自力でやり遂げるサバイバル力だけはついた真顔


一方子供達は、他文化に揉まれて劇的成長してる。

英語はもちろんのこと、先日は学校のミュージカル発表があったのですが、オーディションを受けて、ソロパートを勝ち取ると言う、何ともアグレッシブな子供達。


3月のSpring breakはMLBプレイヤーになりたい兄の願いで、LAドジャースタジアムで野球をみてきました!

アメリカに来てから、大谷選手の試合は何度か見たたことがあったけど、ドジャースタジアムで観るのはまた格別なようで。

お値段も別格ですが…不安不安

丁度、二刀流の日でほんといい日に観戦できて運が良かったです。



そして、その兄ですが、

この春夏は地元のチームと地元のチームの上級チームと2チームに所属してるのですが、

さらに広域のチームのコーチからスカウトしてもらえて、今季3チームに所属。


毎日毎日、野球で本人は相当楽しそう。

色々な機会を頂けて、ありがたい限り。


アメリカでスポーツをやると相当なお金がかかるのですが、今回はスカウトしてもらえたので、なんとFree!!

ユニフォーム2セットも頂けて、これにはびっくり。

好きであることが少しずつ実力に繋がる実感を本人も感じているようです。


とにかく怪我には気をつけて、今シーズン頑張ってもらいたいものです。



ただ一方、弟が気になる。

彼も夢中になれることが見つかるといいのですが、今のところゲーム🎮しかなく…。

兄が活躍することをどう思ってるのか気になる。

聞いても【別に…】ってエリカ様だし。


ちゃんと観察してかなきゃな、と思っています。







お久しぶりです。


先週はマイナスから脱して、

みんな半袖になり出した!

と思ったら、また今日は雪が降ってます。


こちらの方たちは、気温がマイナスを抜けると、

すぐに半袖です。笑

大人も子供も。

子供は半袖よりも、ハーフパンツになることが多いかな。

ハーフパンツ+フーディーです。



去年と今年の初めに、

一人時間をもらい、ダウンタウンにバレエと

オーケストラを聴きにいきました。


バレエはお友達3人とナッツクラッカー🩰


オーケストラは英語の先生とそのお友達と一緒に、Himariとシカゴシンフォニーのコラボを聴きにいきました。



バレエはかなり独特な解釈だったので、

物語に没入し、受け入れるのに、時間がかかりましたが、素敵な世界でした。

アメリカ🇺🇸の移民時代を元にした、ナッツクラッカーだったようです。

お金持ちの豪邸ではなく、労働階級の家でしたし、衣装もシンプルでシックでした。

金平糖がチュチュではなく、ジョーゼットなんです。クラシック派としてはびっくり!


キャンディーボンボンではなくて、くるみの踊り。

本当に胡桃のシェルを着て踊っているんです。

ロシアの踊りは、こんな情勢だからか、アメリカのカウボーイの踊りになってました。

なかなか斬新で面白いものを観させてもらいました。

日本人も2人いらっしゃいましたし、金平糖を演じた方も中国の方で、アジア勢が思っていた以上に多かったように感じました。

嬉しいです。


あと、これでもか!!というぐらい雪を降らせていて、トウで滑らないか観ていて心配でした。笑








Himariとシカゴシンフォニーのコラボは、日本人だらけでした。


私は運良く、2列目の席を39ドルという破格で購入したのですが、私の隣も後ろもみんな日本人という面白い席でした。






Himariは、私が思っていたよりもずーーっと小柄でこんな子が、あんなドラマティックな演奏をするなんて!と、とてもびっくりしました。

わたしの隣のおじさんは昨日も、一昨日も聴きにくるほど大ファンのようで、Himariの素晴らしさについて、熱弁していました。


2列目という場所もあってか、

指遣い、息遣い、表情が手に取るように見れて、鳥肌ものでした。

14歳という若さであのエモーショナルな演奏…驚きです。




バレエにしてもバイオリンにしても、

芸術を極めていくのは、本当に過酷だと思います。

才能、努力、環境、財力、

どれが欠けてもなかなか難しいと思います。


本人の努力ももちろんですが、

親の覚悟も必要ですよね。

本当にそれで食べていけるのかー?って。

子供を信じられるのか。



うちの子供達は芸術には全く興味がないので、その心配はないのですが、

長男はMLBの選手になるという壮大な夢を持っています。

スポーツの方が芸術よりはまだまだ裾野も広く、お金も芸術ほどはかからないと思いますが、

本気でやるとなったら、わたしも覚悟を決めなきゃいけないんだろうなぁーとうすうす感じてます。


とにかく今は、ゆるーく彼の野球を見守ります。