あやぴぃ先輩の憂鬱 -8ページ目

あやぴぃ先輩の憂鬱

ダラ奥の日常~主に映画とゲームで攻めて行きますっ!

やっと見に行けました☆
新海誠監督の『言の葉の庭』

過去作品の『ほしのこえ』『秒速5センチメートル』『雲の向こう、約束の場所』が大好きで
この人の絵の空が綺麗で、綺麗すぎて泣けてきます好 ハート②

だから、正直ストーリーは別に深くなくても良かったんですが、
過去作品より作りこんであったかなルンルン

今回も、実写なんじゃないかってくらいの超絶綺麗な映像で泣 ハート②

いつも空が印象的ですが、今回は雨の日に出会うふたりの話で、ほぼ雨描写キラキラ
現実の梅雨はこんなジメジメで髪モワモワするし、嫌なことばっかなのに、あの透明感で涼しげなところはもはやSF!!

そして、年上の女性、、、。絵はあれだけ綺麗なのに、やっぱ内容はもうリアル感ナシの綺麗な想像だけで作った作り物かお アオキラ

でも、過去作品にも共通するところだけど、ストーリーイマイチでも、なんか共感できるところがあって、ほんと一瞬だし、
そんな考え自体が自分ヒロインのイタい妄想入ってるけど
大人になってしまった悲しさがじわっと来るんだよね

てゆーか、全作品これ共通してる??
日々忙しく働いて、昔はそれなりに夢とかあったのに
ふと気づくと疲れて消耗するだけの毎日に
突然すべてが嫌になって。。。。みたいなガックリ 涙 涙

あ、これ考えるのやめよう↓↓
なんか、凹みそうだぞ、、、

とっ!とにかく、映像が素晴らしかったです
あと、花澤香菜の声が可愛すぎて、実写にこんなビジュアルでこんな声のコはいねぇよ、と思ってしまいましたキャハハ Wハート
同時上映の『だれかのまなざし』お父さんとネコの話はストーリー反則で半泣きでした!
良かったですハート②

あ、忘れてた、ストーリーは
靴職人を目指す高校生男子が、雨の日に1限目サボって新宿御苑の屋根のあるベンチで、ある年上の女性に出会います。
男の子はどこかで見た女性だと気になりましたが、女性は彼の制服を見て、否定しその日はそれで終わります

後日、再び雨の日に同じ場所へ行くと二人は再会

雨に日に、ふたりはそこで会い続けるんですが、女性の靴を作る男の子は、その女性のことが気になりますが、同時に味覚障害を患っていた女性の方も少しずつ癒されていき
そこで雨の日じゃないある日、ふたりは出会い、教師と生徒であったことが男の子に知られてしまいます


ラストの、秦基博の曲の入り方が神がかっていますwww
脚本がちょっと、、、なのでストーリーによる感動よりも、絵と、絵と音楽のコラボでグワッともって行かれる感動がありますねLOVE
それがなかなか気持ちいいですニコちゃん

続けて攻殻機動隊鑑賞→→To be continued
特に見たいわけでもなかったんですが、その時間で見られるのがこれしかなかったので
見て来ました☆

原作はアメリカの小説ですね、読んでませんが去年の「このミステリーがすごい!」で1位でした??
「このミス」も、悪くないんですが、もう最近の日本映画って、このランキング見て映画化とか、逆に映画化視野で受賞とか、、
あんまり期待持てないんですよねー汗

でも、どんな話か気になってたので鑑賞目

ストーリーは、成人雑誌で小説を書いている男、赤羽(上川隆也)のもとに、
死刑囚(武田真治)から、自分は無実で自分のことを話す相手として赤羽を指名する、、という手紙が拘置所から届く

目立って売れてるわけでもなく、なぜ自分が指名されるのか、と訝しむが、告白本を出せば間違いなく金になるし、死刑囚に会いに行く

死刑囚は元写真家の連続殺人犯であり、
犯行時のアート的写真や、本人の容姿から熱狂的なファンまでいる様子

で、面会すると、死刑囚は小説家のファンであると言い、自分のことを話すが、その条件が、自分と信者の官能小説を書かせ、それと引き換えに自分のことを話す、、と。

その取材のために、信者に会いに行くと、そこで死刑囚の事件と同じ殺され方で信者女性が殺害されており、小説家は巻き込まれていく、、、

ってストーリーなんですが、
なかなか残忍な殺され方ですが、そこまでグロ重視じゃなくて、見せ方がうまい感じです。
犯人が誰かってのを考えさせる話ではあるけど、
殺し方から推理したり、謎を解くタイプのミステリーではないです。
小説はどうだかわかんないですけどね汗

で、始終ホラー臭出し過ぎで、不要なくらいなんかある感ビンビンなのよにや 涙 涙
そんな雰囲気で、殺しが起きるまで結構時間があるからその空気引っ張られた挙句、上川隆也の悲鳴でビビらされるっっ!!!www
もぉ、ひどい↓↓
女の悲鳴じゃなく、男の悲鳴でwww

演技は、求められる通りに完璧にやったと思うんですよ、、でも、この悲鳴が数回あり、狡い!!
あと、武田真治がやっぱりフツーに変な人過ぎたwww
ナチュラル変人www

シリアスなとこでなんか面白くなっちゃうのと、終わりそうで終わらない感じがグダグダしちゃって、、これなら上川隆也とか使わなくても良かったんじゃないか、
と、無駄遣い感が否めない作品でしたねガックリ ↓↓ ↓↓

原作が面白そうなのに残念です汗

6月14日公開『華麗なるギャツビー』見て来ましたWハート
これ、作るって知ってからすっごく楽しみにしてた作品

フィッツジェラルドの小説の映画化で、何度も映像化されてるけど
メジャーなのはロバート レッドフォードのですかねきらきら
有名な話だし、映画も好きで何度か見てたから結末は知ってたので、ストーリーについての感想は割愛手
監督は、バズ ラーマン
『ムーラン ルージュ』の監督ですねー
CMでは『ロミオ+ジュリエット』のスタッフが再び~とか言われてますが、
ロミオ~の時、結構評価厳しくなかったですかねー??

そりゃ、あのマキューシオ、、、やってくれたなって感じでしたが私は嫌いじゃない好

使う曲も、カーディガンズとかレディオヘッド使ったりセンス抜群だし

なので、今回も楽しみにしてたし、予告見てからあのパーティーシーンが見たくて見たくてにこ

でもさ、3Dにする意味がちょっとわかんないぃ↓↓
非3D、字幕で鑑賞しました汗


で、感想、、ディカプリオも上品な金持ちってイメージ無いから、どーなんのかなって思ってはいた、、
やっぱ、ロバートレッドフォードよりは、確実に何か裏があるでしょって感じの金持ちっぷりなんだけど、
意外とキュートで、ステキでしたハート②
キレて自滅してく感じもさすがにうまいし、それはむしろディカプリオの方が痛々しく演じてるのがナイスっアオキラ

でも注目すべきは、音楽と衣装!!

1371303661876.jpg 
1920年代のアメリカなんですが、昔のファッションと現代的色彩のミックスが絶妙でキャハハ 
このヘッドドレスもめちゃかわいい音符 
宝石やドレスより、ヘアや髪飾りが印象強くて、女の子は絶対好きだと思うっビックリ 
この女優さんもさー、『ドライブ』でヒロインだったけど、断然こっちの方が可愛いよLOVE 
男キャラのスーツも面白いよねルンルン 
ギャツビーは、ハイセンス気取ったちょっとチャラい感じのスーツで、ニックは控えめで小奇麗でスマートなスーツ、
トムはほんと生まれた時から金持ちって感じの自信満々の隙のないスーツニコちゃん 

贅沢で隙のないコーディネートでデザインまんま衣装にしましたって感じのキマリ過ぎた感がまた嫌いじゃない好 

で、音楽、、ヒップホップとジャズとクラシックが混ざった感じ
聴いてると、有名なジャズの曲ではじまっておいて、なんか聴いたことあるビヨンセとかゴティエとか、エレクトロ系もあったり絶妙なミックスえ゛! 
UKのフローレンス アンド ザ マシーンとか、ネロとか
音楽好きもテンションあがるはずぐぅ~。 

で、そんなパーティーのシーンから、ふたりが再開するところは
ギャツビーが可愛過ぎて萌え萌えなんですが、
ラストに向かうにつれて壊れ始めて

結局はみんな自分の理想の中で生きてるから、あぁゆうラストになっちゃうわけで

救いはギャツビーと隣人ニックの関係ぐらいかなにや 

今回の映画だと、比較的クズ要素薄めなイメージでしたね
ホントは女ももっとはっきりしないんだよねー↓↓ 

絵的にやり過ぎ感がおもしろい映画だけど、
ディカプリオも負けてないし私は見られて良かったなって思うけど

それが見たくて行ったんじゃない人にはまたグダグダ言われそうな映画だなー↓↓ 
私にしたら、「じゃあ、なんでそもそも見に行った」と言いたいガックリ 

残念だったのは字幕の日本語訳かな、
冗談交じりの英語も、直訳してたりして、そこだけはオシャレじゃなかった涙