相棒season10
第14話「悪友」の感想です。
ゲスト:金井勇太、三宅弘城、松本実、甲斐まり恵
脚本:徳永富彦
監督:東伸児
沢口京子というちょっと女子レスリングの浜口京子選手に似た名前の役をやった甲斐まり恵さんは、宝塚を目指していたとのこと。涼風真世さんの珈琲カルナバルを観て受験を決意したそうです。結局3次で落ちてしまったそうです。(こちら )宝塚ファンというだけで、何となく応援したくなっちゃうので、犯人役でなくて良かったです。
そしてドジっ子3人組の出世頭(?)、奥村役の金井勇太さん。本当にこういう役が似合うのですよね。人が良さそうで、運が無さそうな役。それで、憎めないヤツなんですよね。
右京さんのお陰で更生したと思っていたので、再び逮捕されるのは…とハラハラして見ていたら、違っていたのでホッとしました。
今シーズンは、過去のゲストが再登場という形で出演することが多いので、何だか嫌な予感がします。私の予感が外れてくれるといいのですが…来週のゲストも映画『鑑識・米沢守の事件簿』で米沢と相棒を組んだ相原(荻原聖人さん)なんですよね…