病気がわかった時、そろそろ2人目欲しいな…とか思っていた。

第1子に兄弟が居たら楽しいかな?とかもう1人子供がいると…とか妄想していた時にがんを宣告されてつまずいた感じがした。


子供のことなんて思い通りにいかないものだし、自分がコントロールしようなんておこがましい、欲しいと思えば来てくれるものでもないことは百も承知…なのですが!2人目不妊とかあるし


子どもが居たらいいな、そろそろ2人目欲しいなと思った時、妊活が出来る環境にあったにも関わらず、病気のせいで急に2人目ストップ!となったので正直ガッカリした。


部分切除だったので手術の翌日には退院だった。胸の傷より脇の傷の方が痛みを感じた。4日間しか入院していないのに、家族に合うとちょっと久しぶりな感じがした。術側が左なので助手席に座るとシートベルトが当たって痛かった。


入院中、ご飯があまり美味しくなかったのでランチをして帰ることにした。

外食しただけなのに食べ終わって車に乗った時点でものすごい疲れを感じた。ほんのちょっとの入院だったのに、ガクッと体力が落ちていた。大したことないとは思っていても全身麻酔の手術は思った以上に身体に負担があったみたいだった。

手術室から病室に帰ってきて3時間はベッド上安静、酸素投与、バルン挿入だった気がする。
基本的にずっと眠たくてウトウトしているけれどうっすら気持ち悪くて、早く安静解除にならないかな〜と思っていた。

ド近眼なので枕元に腕時計を置いていたら、看護師さんに「え!すごいキチンとしてる!?(多分術後3時間を正確に測ろうとしていたと勘違いされた)」と言われたのは覚えている。

その後バルンが抜け、フラフラするな〜と思いながら病棟を1周し、無事に離床ができた。でも身体が重だるくてベッドの上にずっと横たわっていた。
夕食が運ばれて来た時もムカムカひたすら気持ち悪くて、全然食べられず、ナースコールをし吐き気どめの点滴をしてもらった。

後から退院会計の診療明細を見て分かったのだが、麻酔科の術前診察の時に乗り物酔いしやすい、若い(医学的に)女性は術後吐き気を催しやすいと言われているのに予防的に吐き気どめを使ってもらえていなかった。ぐぬぬ

でもなんだかんだ無事に手術を終えることができた。