病気が分かってから、主治医からは学校の登下校は車での送迎をするように指示されていました。
その為、あまり歩く事も無くなった娘。
少し切りすぎた足の親指の爪が食い込み始め、少し化膿してきました。
酷くなっては困る為、早速近所の皮膚科へ連れて行きました。
皮膚科では抗生物質の塗り薬と飲み薬が出ました。
毎日、風呂上がりに塗り塗り。
飲み薬も1週間飲み切りました。
が、あまり良くなっていないような。。。
娘に聞くと『痛い。』というので、また同じ皮膚科へ。
先生は優しく触り、『これ、痛い?』と娘に聞きました。
娘は『痛くない』と。
『えー!そんな軽く触るだけじゃ、痛くないだろー!!』と私は心の中で叫びましたが、案の定
先生は『治ってますよ、お母さん』と。
私は爪が巻き爪っぽくなっているのを指摘しましたが、『爪を伸ばせば治る』と聞く耳持たず。
『あー、ダメだな。。。この先生』と即座に感じてしまいました。
前々から診察が軽すぎると思ってましたが、やっぱりな、と。
もう、この先生は諦めて違う病院に行く事にしました。
次へ つづく。。。