膝が腫れ始めて、しばらく経った朝。
歩き方がおかしい娘。
ベッドから立ち上がるも今にも転びそうな歩き方。
膝が腫れる前から甲が痛いと言ってた娘。。。
甲が痛いから変な歩き方をしてるのかな?位にしか最初は思いませんでした。
まさか、これが『こわばり』というものだとは思いもよりませんでした。
日に日に酷くなり、最後は壁に掴まらないと歩けなくなりました。
泣きべそをかきながら、起きてくる娘。
あの時の何とも言えない感じ。。。 
とても恐怖でした。

朝、起きて学校に行く頃にはだいぶ普通に歩けるし夕方はもっときちんと歩いていました。
この頃になると疑ってかかってた『若年性特発性関節炎』の症状ではないかと感じ始めていました。
血の気が引く思いでした。