1件目の皮膚科での治療を諦めた翌日、娘が風呂上がりに爪の所に何か出来ていると。。。
イヤな予感。。。
見てみると爪のフチに赤い肉の塊のような物が。
ネットで調べると『肉芽腫』と言うものらしい。治療法をこれまた調べると、『液体窒素で焼き切る』とか『局所麻酔をして切除』とか何とも痛々しい方法ばかり。

これ以上、大きくなっては困るので陥入爪を得意としている皮膚科をネットで探し、早速行ってみました。

こちらの病院は50代後半位の女医さんです。
とてもハキハキした先生でしたが、ここから地獄のような治療が始まりました。

女医さんはまず肉芽腫にはまだなっていないほうの右足の親指の爪に直接、皮膚と爪が直接当たらないように絆創膏をグイグイと挟み、詰め込みました。
肉芽腫にならないように予防の為のようです。
もうこの段階で娘、悲鳴をあげて半泣き。
私は隣で励ますしか出来ず。

次に肉芽腫になってしまった左足の親指は、やはり液体窒素で焼き切ると。
この方法はなかなか1回では治らず、みなさん何回もやるそうです。
麻酔無し、かなりの激痛を伴う方法。
先生と看護士さんで娘の足を押さえ込み、液体窒素で焼いていきます。
当然ながら、娘は悲鳴をあげ涙ポロポロ流し必死に痛みをこらえ頑張っていました。

処置をされている娘を見ているのが、とても辛く代わってあげられない自分が不甲斐なかったです。

とりあえず、週1でこの処置をするため通院する事になりましたが、かなりの激痛を伴う為、娘はもう行きたくないと切れ気味でした。。。


→次へつづく