今週も、開業準備が前進しています。

 

歯科医としての知識や技量だけでは開業はできないことを思いしっているところです。

 

週初めに、税理士事務所の先生にお会いして、歯科衛生士さんの求人条件や、求人方法についてアドバイスをいただきました。

 

雇用主として、従業員の方に健康保険や年金、労災保険、雇用保険の条件を提示しなくてはなりません。

 

大学に勤務していたときには、健康保険や年金は自動的に給与から天引きされるもので、さしたる知識がありませんでした。

掛け金がどうやって決まっているとか、まったく無関心でした。

自分の退職にあたっての手続きで、厚生年金と国民年金の違い、切り替えに必要な手続きを知りました。

じつはまだ、年金の手続きが終わっていません。「資格喪失証」なるものを持ってきてください、と、区役所窓口で言われたのが3月末。

待てど暮らせど、大学からそんなものは送られてきません。

問い合わせると、対象者が多いので、申請があった人にしか出しません、とのこと。

最初から教えてよ!

というわけで、申請をして、今週ようやくその書類が届きました。

来週の平日のお休みに区役所に行かなくては。

 

少し脱線しましたが、歯科衛生士さんを求人するにあたり、今度は、雇用主としてこれらの手当てをする義務が生じます。

それはわかっているけれど、具体的に、私はどれくらいの負担をすればよいのか、さっぱりわかりませんでした・・・恥ずかしながら。

大学では教えてくれませんね(笑)

会社経営している友人や、人事・総務畑が長い友人に教えてもらっていましたが、このたび、税理士の先生からも、詳しくアドバイスをいただきました。

 

いっしょに働いてくれる歯科衛生士さんたちには、できるだけ良い条件をお示ししたいですが、なにせ、ピカピカの開業歯科医1年生になる身としては、いろいろ不安もあります。

 

税理士の先生には、とにかく歯科衛生士さんはなかなか決まらないので、いろいろな方面で募集をした方がいいですとアドバイスをいただきました。

歯科衛生士さんたちは、資格を持っていても、働いていなかったり、別のお仕事をされている方が多いのですね。

それはどうしてか・・・雇用条件、労働条件によるところが大きいのでしょうね。

日本全体の人手不足に、私自身も直撃されている気がします。

 

そのほかの進展。

 

新しい名刺が届きました。

まだ医院住所や電話番号が決まらないのですが、とにかくお会いする人たちにお渡しするものがないと不便を生じているので、とりあえずのものをつくりました。

手元に届いた名刺をみて、思わずにっこり。

今までの名刺とは違う肩書き。

新鮮です。

 

医院は基礎工事が進んでいます。

昨日夕方の様子です。

 

 

知り合いの衛生士さんにいただいたルームフレグランス。

香りとお花、嗅覚と視覚の両面でリラックスできます。

ありがとうございました!

父が丹精こめて育てた牡丹とよく似ています。

 

 

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2018年9月、新潟市西区真砂町で 「なかじま歯科クリニック」 を始めます。

 

歯周病専門医として、お口の健康づくりを通して、全身の健康づくりのお手伝いをします!

 

内覧会を8月25日、26日に予定しています。

 

いっしょに働いてくれる、歯科衛生士さんを募集しています。

 

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