ちょっと信州まで… | ピンカドみぃ~つけた!

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一級建築士事務所「KADO」代表・笠松豊がつづる日々のこと。

キッチンシンクのステンレスを作るメーカーさんの工場に行ってきました.
http://yajimacorp.com/factory/index.asp
矢島ステンレス 諏訪工場です.

DVC00296.jpg こんな穏やかな日に 早朝出発はきつかったですが 交通もスムースでバスの揺れも疲れた体には心地良く久しぶりに頭が空っぽになった感じでした。
矢島さんいいタイミングにこのような企画をありがとうございました。

ところでここで作っているキッチンの天板は多分世の中のキッチンシンクの8割はここから生産されていると言っても過言でないんですよ。
ステンレスシンクの出来るまでをここまで見た事無かったのです 改めて
日本のこういった技術の高さと製品のクオリティーの高さはすばらしいと思いました。
驚きは 矢島さんに直接発注が出来る事です。
設計事務所 デザイン事務所の皆さん 早速これは?っていう自慢のオリジナル
キッチンを見積もって見たら…
きっと満足のいく加工が期待出来ますよ。
これからのオリジナルキッチンは機会あるごとに 見積りしてみようかな ふふふ

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 これがバイブレーションの仕上げ工程
                 これは高くなるのは 当然です.

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これでも仕上げ工程上中ほどで後2回ほど工程踏むそうです.

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これが一般的なヘアーラインという仕上げです.きれいですね…
カウンターの最低厚みは 12㎜ですよ!もっと薄くしたければ
無垢板6㎜ですね。高いですよ 重いですよ。

こういったこともこれからの社会重要です。

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※最後に関心あったのは 昔はやった 24時間風呂っていう
自宅用給湯循環装置 田舎の実家がこれ導入しておりますが(昔の奴ね…)
いつでもお風呂が焚けているの 寒い冬場とか最高です。

見た目ははただの給湯器なんで何が?って感じですが ここで造っているのが
驚きました.

http://www.onsenofuro.com/campaign.htm
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