尾崎豊の『失くした1/2』。
1986年に発売されたアルバム『壊れた扉から』の中の一曲です。
尾崎豊は8歳年上の姉がよく聴いていて、幼かった私も一緒になって聴いてました。
その当時は曲に込められた意味なんてわからずに聴いていたけど。
歳を重ねるごとにその意味がわかるようになって、それが今では忘れたくないものになって。
尾崎豊は今でも私が好きな4大ボーカリストの中の一人です。
この曲やっぱり好きだな。
歌詞が本当に本当に優しい。
あきらめてしまわないでね
ひとりぼっち感じても
さあ 心を開く鍵で
自由描いておくれ
あきらめてしまわないで
真実はやがて訪れる
信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから
“信じてごらん 笑顔からすべてがはじまるから”
いい言葉ですね(^-^)
言わずと知れたラジオ体操の歌(^-^)
なんだかもうこの歌詞だけで泣きそう・゜・(ノД`)・゜・
“新しい朝が来た 希望の朝だ”
毎朝こんな気持ちで目覚めることができたら幸せだろうな...って思う。
最近はCMで奇妙礼太郎がカバーしてたりもしますが、あえての合唱バージョンで(^-^)
こっちの方が朝!って感じがして爽やかですもんね。
今日8月11日は大好きなアーティストの誕生日。
まさに...
♪希望の朝だ~
ヽ(*^^*)ノ

横浜の映画館では今日11日で上映終了ということを知り、そりゃもう急いで観に行ってきましたよ。
たぶんもうどの地域でもそろそろ上映終了する頃だと思うので、ネタバレになっちゃうけどご了承を。
「いや!これから観に行くし!!」「DVD出てから観るし!」ってな方は読まないで下さいね。
そしてかなりの長文になりますのでご了承を。
あっ、それと・・・いい歳したオッサン2人のイチャイチャシーンも多々あるので、そういうのが苦手な方は観ない方がいいかもしれないですね(;´∀`)
そんなの関係なしで観た方がよい映画ですが。
↓まずは公式HPからあらすじを引用。
1979年、カリフォルニア。シンガーを夢見ながらもショーダンサーで日銭を稼ぐルディ。正義を信じながらも、ゲイであることを隠して生きる弁護士のポール。母の愛情を受けずに育ったダウン症の少年・マルコ。世界の片隅で3人は出会った。そして、ルディとポールは愛し合い、マルコとともに幸せな家庭を築き始める。ポールがルディのために購入した録音機でデモテープを作り、ナイトクラブへ送るルディ。学校の手続きをし、初めて友達とともに学ぶマルコ。夢は叶うかに見えた。しかし、幸福な時間は長くは続かなかった。ゲイであるがゆえに法と好奇の目にさらされ、ルディとポールはマルコと引き離されてしまう……。血はつながらなくても、法が許さなくても、奇跡的に出会い深い愛情で結ばれる3人。見返りを求めず、ただ愛する人を守るために奮闘する彼らの姿に我々は本物の愛を目撃する。

ルディ・ドナテロ(アラン・カミング)

ポール・フラガー(ギャレット・ディラハント)

マルコ・ディレオン(アイザック・レイヴァ)
↓ストーリー
1979年、カリフォルニア。
ある夜、ポールはシンガーを夢見ながらもダンサーとして働いているルディと出会う。ふたりはすぐに惹かれあい、たちまち恋に落ちた。
ルディが暮らすアパートの隣には、ダウン症の子ども・マルコが住んでいた。ある夜、大音量で音楽をかけっぱなしのままマルコをひとり残し、薬物依存症の母親は男といなくなってしまう。翌朝、ルディが騒音を注意しに乗り込んだ部屋には、ただ小さくうずくまり母親の帰宅を待つマルコがいた。
ルディはポールに助言をもらおうと、ポールが働く検事局に向かう。しかし、ポールからは、「家庭局に連絡してマルコを施設に預けろ」と言い捨てられる。失望したルディがアパートに戻ると、マルコの母親は薬物所持で逮捕されていた。そして、マルコはお気に入りの人形・アシュリーを抱きしめたまま、強制的に施設に連れて行かれてしまう。
翌日、ルディとポールは再会する。昨日の言葉を詫びるポール。お互いが歩んできた人生をそれぞれ打ち明けて、ふたりはさらに深い結びつきを確信する。その帰り道、夜の街をひとり歩くマルコがいた。家に戻ろうと、施設を抜け出していたのだ。「薬物依存の母親もダウン症に生まれたこともマルコのせいじゃない」と憤るルディ。そして、ポールとルディは“いとこ”と関係を偽り、マルコとともに暮らし始める。
マルコは初めて学校に通い始める。ポールはマルコの宿題を手伝い、ルディは毎朝朝食を作り、眠る前にはハッピーエンドの話を聞かせて眠らせる……。まるで本当の両親のように、ふたりはマルコを愛し、大切に育てた。
ルディはポールから贈られたテープレコーダーでデモテープを作る。マルコと送ったそのテープがクラブオーナーの目にとまり、シンガーの夢をつかむ。
3人で暮らし始めて約1年が経ったある日、ポールとルディがゲイのカップルであることが周囲に知られてしまう。ふたりの関係を偽ったことが原因で、マルコは家庭局に連れていかれ、ポールは仕事を解雇されてしまう。
「これは差別なのよ」 「差別じゃない。現実だ」
絶望にくれるふたり。しかし「今こそ、法律で世界を変えるチャンス」というルディの言葉を聞き、ポールは正義で世界を変えたい、と法を学んでいた時の情熱を取り戻す。そして、差別と偏見で奪われたマルコを取り戻すため裁判に挑むことを決心するのだった――。
と長くなりましたがこのようなストーリーなのです。
今でこそ同性愛にはオープンなイメージのあるアメリカも、1970年代にはまだ同性愛者は蔑視され排他されるべき存在だったのですね。
実際裁判の中でも2人の性生活のことやらルディの職業のことやら『同性愛カップルがマルコに悪影響を及ぼす』といったことばかりが取り上げられてしまい、結局引き離されてしまう。
性別や血の繋がりを超えた3人の絆が、世間の偏見だけで引き裂かれてしまう。
映画を観ていると3人がだんだん家族になっていくのがわかるんですよね。
ルディは髭の濃い優しく愛情深い母親、ポールは頼りになる紳士的な父親、マルコはそんな2人のチョコレートドーナツとハッピーエンドのお話が大好きな無邪気で純粋な子ども。
2人と引き離されたマルコは薬物中毒の母親の元へと戻るわけですが…。
そこはもう自分の居場所ではないということを強く感じたのでしょうね。
そしてもうルディとポールの元へは行けないということも…。
冒頭と最後にマルコが一人で夜の街をトボトボと歩くシーンがあるのです。
そのマルコの背中がたまらなく切ない。
自分の居場所を探しているかのように…そして絶望したかのように…。
結末は…マルコの大好きなハッピーエンドではありませんでした。
マルコは母親の元を飛び出し3日間歩き続けた結果…橋の下で亡くなってしまうのです。
『チョコレートドーナツ』というポップで可愛らしい題名からは想像できない結末でした。
この映画の素敵なところは良い意味で余計な描写が一切ないというところなんですよね。
主人公ルディの過去が詳しく描かれていないところや、なぜマルコはアシュリーという女の子の人形を大切にしていたのかというところや。
ルディの過去が詳しく描かれていないということで、観客は自分でルディの過去を想像する。
おそらくルディは孤独で辛い目に遭ってきたんだろう…そんな自分とマルコが重なったのではないかと想像させる。
マルコが大切にしている人形は、過去に母親からプレゼントされたもので彼にもかつては幸せな家庭生活があったのではないかということを想像させる。
マルコにとってあの人形は、幸せだった頃の象徴なのではないかと。
そしてマルコの死についても映像では描かれていないのです。
ポールが裁判で関わった人々…すなわち3人を引き離した人々に宛てた『手紙』という形で、観客もマルコの死を知ることになる。
この演出が「え?マルコ亡くなったの?」っていう強い衝撃を観客にも与えるんですよね。
まるで観客も、裁判で3人を引き離した中の一員であるかのように。
裁判でのルディの言葉がここで蘇ってきました。
『あんたらが気にも留めない人生だ!』
何かを問いかけるように重くのしかかってきます。
ハッピーエンドではなかったけど、そこにあるのは絶望だけではないと希望を与えてくれるのがルディ役のアラン・カミングの歌です。
ルディが最後に歌う『I Shall Be Released』はまさに圧巻。
そこまで何の感情移入もなかったのに、このシーンで胸がいっぱいになってしまって思わず涙が出ました。
この曲の歌詞『Any day now』という言葉があるのですが・・・。
この映画の原題は『Any day now』なんですよね。
Any day now=今すぐにでも、いつの日でも
「今すぐにでもこの偏見から解放されてやる!」という気持ちと「いつの日かこの偏見から解放される時が来るんだ!」という願いが込められている・・・そんな風に感じました。
泣ける映画!と評判になっていましたが、それほど泣ける場面は出てきません。
それは、決してお涙頂戴の映画ではないからです。
とにかく心を打つ素敵な映画でした。
6月28日。
8カ月間の緩和ケア・ホスピス病棟での勤務を無事終えました。
長いようであっという間だったなー。
これまで内科一般病棟とICUしか経験がなかった私にとって、緩和ケアの看護は戸惑ったり思い悩むことも多かったけど、勉強になることばっかりでした。
ホスピスだからと言って患者さん本人もご家族も『死んでいく』ということを受け入れるのは容易ではないこと、大切な人をこれから亡くす又は亡くした家族への関わり方、家族看護の大切さ、そして亡くなっていく患者さんを看続けていく難しさ…。
13年間の看護師生活の中で燃え尽き症候群になったのも初めてだったし、病院の幹部にあんなに意見したのも初めてだったし…💧
看護師としても人としても、すごく貴重な経験をさせていただきました。
病院としてはびっくりするぐらいの超絶クソ病院(💣)だったけど、スタッフのみんなは本当に素晴らしかった✨
8カ月という短い期間やったけど、緩和ケア・ホスピス病棟のみんな一緒に働くことができて幸せでした✨
最終日は夜勤明けだったのですが、前日の夜は同僚が夜遅くにケンタッキーを買って持って来てくれて…一緒に夜勤してた相方さんもひそかにケーキを用意してくれてて2人でお別れ会を開いてくれた。゚(゚´Д`゚)゚。
当日の朝は、休みだった主任が朝早くに会いに来てくれた。
異動したヘルパーさんも休みだったのにプレゼント持って会いに来てくれた。゚(゚´Д`゚)゚。
クラークさんからもお手紙とプレゼントをいただいて…。
看護部長からも(なぜか)奄美大島名物の豆と、(なぜか)部長がおやつに食べようと思って買ったらしいオレオをいただき…。
応援ナースな上にたった8カ月しかいなかった私なのに、すごく温かく送り出してくれたことが本当に本当に嬉しかった。
スタッフが言ってくれた『Mimoさんはいろんな人を縁の下で支え、そして繋げてくれました。Mimoさんの優しさと冷静さを兼ね備えた人間性は私の目標です。』っていう言葉はずっとずっと私の宝物です。゚(゚´Д`゚)゚。✨
…というわけで大阪に帰省してリフレッシュしております✨
一週間過ごしたのでもう今日の夕方に横浜に戻ります(´・ω・`)
家族や友達と離れるのがこれまた寂しいなぁ🌀
7月16日からは、また急性期病院の一般病棟の応援ナースとして頑張ります(^O^)
↓画像はスティッチとイチャつくリボンちゃん((ΦωΦ))🎀
やられてしまった…。
何だか気持ちのぶつけどころがないのでブログ書こう(´・_・`)
勝てる試合やったのに!!と思うと余計にもやもやする。
香川どうした?(´・_・`)
試合中もずーっと不安げな顔してた。
何かを怖がってるような、頼りない不安げな顔。
マンUで試合に出れてないから自信をなくしてしまったのか?
何にせよ、試合に出るのにあんな顔してたらあかん(´・_・`)
10番やで!!
日本の10番!!
私の大好きな俊輔がつけてた10番!!
10番にふさわしい表情して試合してよ(´・_・`)
それにしてもドログバは凄かった。
ドログバが入ってからチームの雰囲気が変わって士気が一気に上がった。
そういう存在になれる選手って凄いな。
この前テレビ番組でドログバの特集を観たのですが、この人祖国の内戦を止めたこともあるんですよね。
2006年のW杯出場を決めた時、こう呼びかけた。
「コートジボワール国民の皆さん、今日ワールドカップ出場という共通の目標のもと、コートジボワールの様々な民族が共存してプレーできることが証明されました。
歓喜によって人々は団結できます。
今ここでひざまずいてお願いします…どうかお願いです!お願いです!豊かなコートジボワールで内戦が起きるのは許されません。
武器を捨ててください。そして選挙をしましょう。それですべて良くなるはずです。」
彼のこの呼びかけがきっかけで、一時的ではあるけど内戦が停止した。
アスリートとしても一人の人間としても素晴らしい人なんだな…って思いました。
さて!気持ち切り替えてお昼寝でもしましょうかね( ̄▽ ̄)
頑張れ日本!!!!!!!!!!!






